オシャレと仕事

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スーツを着るとき、どんな靴を履いているでしょうか。いくら高価なスーツに身を包んでいても、足下が「コンフォートシューズ」と呼ばれるゴム底靴ではNGです。スタイルアドバイザーのたかぎこういち氏は「すべてを台なしにするほどの破壊力を秘めている」とまで言います。たかぎ

人の印象は、まず見た目からなので、服装に気を遣うことは大切です。しかし、仕事のための服装とオシャレは別で考えるべきだと思います。

一昔前までは、営業職にある人がロレックスをはめていると、その会社の経営がうまくいっている印象をあたえることができるので、仕事を取りやすい、言われていました。
高級車やブランド物の財布もそうですね。

しかし、はたして今でもそうなんでしょうか。印象としては、そんなところにお金をかけているということに違和感を憶える人も少なからずいます。少なくとも私はそうです。

そういう考えのもと、記事を追ってみます。

清潔感に欠ける

これは、服装の問題というより人としての問題です。人に会うのに、きれいな服を着ていくのはおしゃれではなく礼儀です。

スーツのポケットが小物入れ代わり

この辺でしょうね。私は、これのどこが悪いのかわっぱりわかりません。そりゃあポケットがぼっこりとふくらんで誰が見ても不格好ならばわかりますが、そうでない限り別にかまわないと思いますよ。
便利じゃないですか。

柄スーツ×柄シャツ×柄ネクタイ

オシャレという観点でかなりダサいと、それは無礼にもなる、というものですね。これはだめでしょう。

勘違いオシャレ

上に同じです。

自分の体形を考慮しない格好

これも、オシャレとかいう以前の問題です。普段着でもこれはだめでしょう。

高級ブランドのロゴがまる出し

これは別に本人さえよければかまわないと思いますよ。これによって不快に思う人と、ブランド力に圧倒される人がいます。どっちなのかはわかりませんもんね。一般論でNGは言いすぎだと思います。

足もとで台なし

今回の記事タイトルにもなっている内容です。
ここではさらに、コンフォートシューズを含むNGシューズが具体的に上げられいますが、どうなんでしょうかね。
これも、だれがどう見てもダサいデザインでなければ、履きやすい靴をはくことは理にかなっていると思いますよ。
いくら交通機関や情報が発達したとは言え、営業職にあるひとはやっぱり足で稼ぐ、とういことはあると思います。
オシャレを優先するか機能を優先するか、という話になりますが、どちらも標準以下はマズイと思います。
この記事だと、標準程度のオシャレ具合でもコンフォートシューズはNG、という風にも受け取れるのですが、標準くらいのオシャレさがあれば(つまりダサくなさすぎるのならば)、コンフォートシューズを選んでも良いと思います。

オシャレは大切です。しかしオシャレ以外にも大切なことはいっぱいあります。
オシャレだけの判断基準は考えものです。

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