仕事を受けるかどうかの判断

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今度、あるトークショーに出向きます。

日々の暮らし方や働き方、つまりは生き方についてのトークショーで、「会いたい人には少々遠くても会いに行くべき」という信念のもと参加します。本当に遠いんですけどね。

そこで最も聞きたいことがあります。

それは、仕事のオファーが来た時にそれを受けるかどうかの判断です。

仕事内容に関しては、前向きに取り組めるものしか受けません。それはこれまでも今後も同じだと思います。それがフリーランスでやり続ける1つの理由だからです。

問題はお金です。

ほとんどの人は、仕事を受けるかどうかの基準に「ギャラ」があるでしょう。私もそうです。

しかし、もう1つの判断基準は、その後の仕事に繋がるかどうか、です。

そして、これはほとんど同じ意味で、どのくらいの人とその仕事で関われるか、です。

アウトプット活動を全くしていない人相手に仕事を格安もしくは無料で受けても、後に仕事が繋がるとは思えません。

しかし、格安でも無料でもそれによってたくさんの人に繋がることが、結果的には大きな利益をもたらすことは十分に考えられます。

この時に迷うのは、格安や無料という価格設定が広まってしまわないか、という懸念との天秤です。

実際、私は以前、かなりの重労働を友人に頼まれてやっていたのですが、友人の友人からも、そのまた友人からも、ほとんど無料で仕事を依頼され続けてかなり困ったことになった経験があります。

この辺は、何度かやってみて期待できない場合はなんとなく離れていく、みたいなスタンスが良いのかもしれません。

この辺のバランス感覚に、何かしらヒントのようなものを今度のトークショーで見つけられたら、と思います。

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