ワールドカップだ!

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いやー、すごかったですね、昨夜は。
始まって3分でもらったPKを見事決め、途中追いつかれるも決勝弾を大迫が決め、快勝です。
日本人として、本当に嬉しい限りです。

とまあ書きましたが、実はワールドカップは見ていません。
サッカーを含め、スポーツに興味が無いからです。

念の為、嫌いとか好きな人を否定するとかいうことではありません。
自分自身の興味の問題だけです。

じゃあなんで冒頭の内容を知っているのかといえば、ネットでこちらから知ろうとしなくても入ってくるレベルの情報量だったからです。
興味が無いので記事を開いて見ることはありませんが、各記事の見出し、タイトルだけ拾っていっても上に書いた内容くらいは入ってきます。

本番中も、ニュース速報でプッシュ通知がガンガンくるので、情報だけではリアルタイムで把握できてしまうんですね。まさに情報社会です。

サッカーやスポーツに興味が無いとはいえ。それが盛んなのはとても良いことだと思います。
特にサッカーは良いと思います。
なぜか。それは経済的な差が他のスポーツよりも現れにくいからです。

サッカーは、遊びレベルならば、必要なのは広場とボールだけです。
ボールも、何かを代用することはできます。つまり始めるのにそんなにお金がかからない。

それから、ルールがシンプルです。手を使ってはいけないという規制のもと、所定の位置にボールを入れたら1点、というだけです。
これも細かくいえばもっとたくさんルールはあるでしょうが、基本ここさえおさえておけば、ゲームは成り立ちます。
ルールが簡単ということは、識字率が低いような国の人々でもルールを把握しやすいということですね。

それでいて、チームスポーツです。連携プレーがうまくいかないと勝利にはつながりません。

  • 道具がほとんどいらない
  • ルールがシンプル
  • チームスポーツ

これらをすべて満たしているのはサッカーですね。
他にはちょっと見当たりません。

経済力の指標の一つ、GDPの世界ランキングと、サッカーのFIFAランキングが全く比例していないことからも、「経済力≠サッカーの強さ」ではないことが証明されています。

それは、生まれた国や環境が恵まれていない人でも、サッカーにおいては有名になれる可能性がある、ということですね。

オリンピックがたくさんの種目で世界一を決める大会なのに対し、ワールドカップはサッカーだけです。
しかし、視聴数や観覧人数はワールドカップのほうが上だそうですね。

それはサッカーがスポーツの中のスポーツだから、だと思っています。

がんばれニッポン!

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