人付き合いで「繕う」と疲れませんか?

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昨夜出会ったある女性(出会ったのは5回目くらい)と話していて、ちょっと驚いたことがありました。

その人は、誰に会うときも、自分を繕っているそうです。
理由は、素の自分を出すのが怖い、ということらしいです。

ということは、昨夜話していたときも繕っている状態なので、本人がどういう人なのか正直わかりません。

個人差なのか、男女の差なのか定かではありませんが、そういのって疲れませんかね。
それに、後々に八方美人と思われる可能性だってあります。

よほどの人間性を持ち合わせていない限り、すべての人に好かれるというのは無理だと思います。
どのみち好かれる人が限られるのならば、素の自分を出して仲良くなれた人と一緒にいたほうが良いのではないでしょうか。

ちなみに、繕うのと気遣いは似ているようで違う、と思っています。

繕うのは保身的なニュアンスですかね。
一方気遣いは相手を思いやって、という感じ。

また、繕うのはばれないのが基本。
気遣いは相手に気づかれても(気づかれなくても)問題ありません。

結局こういうのって、コンプレックスが源だそうです。
自信のなさ、ですかね。

ただ、程度の差こそあれ、誰しもコンプレックスはあると思います。
コンプレックスがあると認識した上で、それを克服しようとするか、隠そうとするかの選択です。

隠し続けてコンプレックスが解消されることや少なくなることは期待できなさそうですね。
また、隠し続けること自体難しいと思います。

結局、ちょっと勇気を出して素の自分を出してみるほうが理にかなっているとおもんですけどね。

まあ、その勇気がでねーんだよ、ということなんでしょうけど、、、

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