和式と洋式、ベッドと敷布団

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今日は2つの対決です。

和式便器対洋式便器

トイレには、和式と洋式があります。

どちらが好みですか?

世界的に見れば、恐らく洋式が圧倒しているでしょう。外国人の友達も少なからずいますが、みんな和式には驚きます。

恐らくほとんどの面で洋式の方が優れていると思いますが、和式派が口を揃えて言うのは、便座に座るのに抵抗がある、というものです。

それは確かに、と思うところもありますが、衛生面と言うのならば、私はむしろ和式の足を置くところの方が気になります。

どういう経緯なのか知りませんが、和式便器の両脇に汚物がはみ出ていることってありますよね。

目に見えればまだ良い方で、目に見えない尿などがそこにある可能性も十分にあるわけです。そこに足を置かないと用を足せない。これは本当に参ります。

ということで、私は衛生面を含めても洋式派です。

ベッド対敷布団

便器に関しては、和式派の気持ちもわからないでもありませんが、寝具に関しては圧倒的に敷布団派です。

これも便器と同じく、世界的に見ればベッドが圧倒していますが、それは屋内土足で敷布団は選択肢にあがらないので、なんとも言えません。

なぜ敷布団の方が良いと思うのか。

一番は場所を取らないからです。敷布団はたたんで押し入れに入れてしまえば、その場所を有効活用できます。ベッドだとこうはいきません。

そもそも、寝るところが一日中そのままある、というのは、たとえベッドの上で布団をたたんでいたとしても、ちょっと嫌です。

それから、敷布団をたたんで片付けるのにはそれなりの労力がかかるため、その間にしっかり目覚められるというのも良い。

片付け終わった時にはすっきりです。

ベッドの方がオシャレですが、機能的には敷布団、ぜひ一度お試し下さい。

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