時間を守ること

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南米のブラジルで、治安の問題が改めて浮き彫りになりました。今週の初め、サンパウロに住む67歳の日本人男性が自宅に侵入しよ…

私は時間をきっちり守る方だし、守らない人はあんまり信用しません。
それが日本人だからなのか、もってうまれた資質なのかはわかりません。
ただ、私の家族は全員そういうタイプなので、遺伝的にも環境的にもうなずけるところがあります。

社会全体を見ても、時間を守らないことの弊害はあっても、守ることの害はあまり見かけません。

しかし、冒頭の記事のような事件が起きると、そういうこともあるか、と思います。
確かに時間にきっちりしている人の行動パターンは読みやすいですよね。

現金輸送車の経路や時間をランダムに変えているのも、犯罪防止のためです。

時間は基本守ったほうが良いでしょう。
この事件で、時間は守らないほうが良い、なんて言い出したら秩序が乱れまくります。
ただ、犯罪を減らすという目的において、どの辺に具体的解決案を見い出せばよいかはわかりませんね。

日本は安全な国なので、犯罪防止のために日々の行動をパターン化しないように気をつける必要はないかもしれません。
一方、海外では多少気をつけるべきでしょう。
旅行なんかの時は、せっかくの旅行なので、きっちりしなくても良いところはあえてラフにスケジュールを組む、というくらいがちょうど良いのかもしれません。

しかし、旅行じゃない場合、つまり仕事なんかの場合は、時間をわざと守らないようにする、というのも逆に難しいものです。

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