ニュースをみてどういう行動にでるか

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1 名前:名無しさん@涙目です。(茨城県) :2018/01/12(金) 19:07:30.48 ID:OTCmgqla0高須クリニック院長であり、浄土真宗僧侶でもある高須克弥氏(72歳)が、一般人から侮辱的な言葉を浴びせられたため、裁判に向けて手続きを進めていることが判明した。・高須克弥

一般の方が大変なことになっているようですね。

高須院長と言えば、医師という枠を超えて、かなりの有名人ですが、あくまで医師なので、有名税の概念を充てるのは間違っていると思います。
そう考えれば、この件、虫尾緑さんのツイートは許されません。

とまあ、そんなことは言うまでもなく、ガンガン叩かれています。
しかし、ここでガンガンに叩くのも、それはそれでどうかな、と思います。

昨年は不倫のニュースがえらくたくさんありましたが、不倫報道にうんざりしている人は結構多いのではないでしょうか。
そして、それにうんざりする理由は、本人たちの問題なので、他人は基本関係ないからでしょう。
そりゃそうです、有名人が不倫しても、ほとんどの人には直接迷惑かかりません。

では、今回の件はどうでしょうか。これも実は同じですね。
高須院長や西原理恵子さんには大きな迷惑がかかったでしょうが、実はほとんどの人には関係ありません。
高須院長はちゃんと裁判の手続きをして、虫尾緑さんに制裁を加えるでしょうから、それ以上周りが叩く理由はあんまりありません。

自分に直接関係ないことはすべて報道する必要がない、と言っているわけではありません。
交通事故のニュースだって、実はほとんどの人には関係ありません。
というか、日々のニュースの中では、自分に直接関係するニュースはあまりありません。

しかし、ニュースを知ることは必要だと思っています。
それは、それから学ぶことがあるからです。

交通事故ならば、ドライバーの人口を考えれば、明日は我が身だと思ってニュースを見る人もいます。
自分に置き換えて考えることは、明日からの糧になります。
だから本当はこの院長のニュースだって、軽い気持ちで書くととんでもないことになる、ということを学ぶという意味はあります。

つまり、このニュースをみて
・軽い気持ちで書くととんでもないことになるから気をつけよう
と学ぶ人と、
・みんなで叩きまくろうぜ
という、群集心理にただ流される人と、どちら側の人間になりたいのか、ということです。

日本には1億人以上の人が住んでいるので、犯罪が起きない日はありません。
一方、犯罪は減れば減るほど良い。
だれかが犯罪を犯し、そこに直接の被害者でない人が出てきて叩きまくる。
その結果、犯罪が減って健全な社会がある、とは到底思えません。

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