殺人事件はぐんと減っています

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【1月22日 AFP】麻薬組織の抗争が激化するメキシコで、2018年の殺人事件は3万3341件で過去最多となったことが、21日発表の公式統計で明らかになった。

改めてこうやって数字で見ると、治安の良し悪しがわかりますね。
年間3万3000人ですよ。一日あたりになおすと100人です。恐ろしい。

それに比べたら、ゼロではないものの日本はかなり安全てす。
年間300人くらい。一日あたり1人未満です。

ちなみに、日本でもっとも多かったのは1950年代だそうで、2000件ちょいらしいです。
そこからは下がる一方で、今も減り続けています。

ゼロになる日までたゆまぬ努力を続けなければいけませんが、良い方向に向かっていることは数字で明らかです。

ちなみに、こういうと残虐性が増した、なんていう人もいますが、残虐性って数字で測れません。
それに、津山30人殺しや女子高生コンクリート殺人事件のような、聞いているだけで頭が痛くなるような事件は昔からあります。

オウムの事件は現代っぽい事件ですが、日本赤軍のテロはかなり似通っています。

情報が増えて、以前伝えられないような事件まで伝えられるようになったことにより、まるで昔に比べて悪くなっているように感じるのも仕方ないのかもしれませんが、冷静に見ることも大切です。

懐古主義に陥るのは時代を停滞させるので気をつけたいところですね。

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