腹が立った思い出~免許更新

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お役所仕事がイケてない、というのは昔の話になりつつあるようです。いろんな手続きで市役所や区役所に出向きますが、最近嫌な思いをしたことはほとんどありません。
全くないかと問われればそんなこともありませんが、それは民間でも同じです。

さて、私は自他共認める温厚なタイプで、怒ることはあってもキレることはありません。
しかし、そんな自分が過去に数回だけキレたことがあります。その中でも最も思い出深いのが、免許更新事件です。

免許更新期限を過ぎてしまった

私は以前海外に住んでいました。出国するときには、いつ帰国するかもわからず、免許更新のことなんて全く考えていませんでした。
ある時に帰国することになりましたが、ちょうど帰国のタイミングで免許更新だったのです。しかも期限よりも少し後に帰国という日程でした。
飛行機のチケットの関係上、免許更新の為に早めることもできなかったので、期限を過ぎて免許更新に行くことになります。

無事に帰国後に、免許更新対象者に郵送されてくるはがきを見ると、免許更新の手順が書いてあります。後ろの方まで読んでいくと、「更新期限を過ぎた方は」というところがありました。
そこには、別途費用が発生することや、持参物などが書かれていました。
別途費用は、どうにもならないとはいえ自分の都合で遅れるのですから、やむを得ません。

はがきに書いてなかった理由

更新日当日、更新所に朝8時に到着しました。更新は朝の部と昼の部があり、朝が8:30から、昼が11:30からなので、私は朝の部を選んで行ったわけです。
到着してすぐに、受付の方に指示を仰ぐと、なんと更新期限を過ぎた人は、昼の部のみ受付と言います。もらったはがきにはそんなこと書いていませんよ、と指摘すると、
「書くスペースがなかった」
と言われました。

いま考えても腹が立ちます。
その時は不覚にも、大きな声を出して周りの注目を浴びる結果になりました。恥ずかしい限りです。
しかし、あの対応はあんまりではないでしょうか。
「そうか、書くスペースがなかったら仕方ないよね」って誰が納得するんですかね。
はがきに更新期限を過ぎた方への文章が全くなかったら、電話で問い合わせることもあったでしょうが、ちゃんと更新期限切れの方の案内が書いてあったので、それを読んで、それに従って行くのが当たり前です。

なんでもかんでも書け、というわけではありません。常識的にわかることは不要です。
しかし、更新期限切れのひとは昼の部のみ受付って常識なわけありません。

あんな横着な対応をする役所が少しでも減ってくれることを切に願います。

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