10連休、何をしますか?

スポンサーリンク
それぞれの仕事や家庭の環境によるのでしょうが、時事通信が実施した「10連休に関する世論調査」によると「うれしくない」と回答した人が4割に上ったことが明らかになりました。...

連休が嬉しいかどうかは個人的な問題です。
しかし、こういう連休を楽しめるかどうかも個人の資質によるのだと思います。

例えば、普段からやりたいと思っているが、忙しくてなかなかできない、ということがある人って結構いると思います。
私も音楽関係なので、楽器演奏(例えばギターなど)に興味がありそうな人には「やってみればいいじゃん?」と薦めるですが、返ってくる答えのほとんどは「時間がない、忙しい」です。

まあ、たしかに仕事の関係上本当に忙しくてその時間が確保できない人がいるのも事実かもしれません。

でも、そういう人のなかで今回連休を取れる人は、まさしくチャンス、、、のはずです。
逆に言えば、これだけの連休なのにやらない理由はあるのでしょうか。

多分そういう人は、何かを始めることができない口実として忙しさというワードを利用しているだけで、本当のところは行動を起こしてないだけです。

これはかなり大雑把な意見ですが、上に書いたように、忙しくて時間が取れない人のなかで、本当に時間が取れない人ってどのくらいいるのでしょうか。
楽器の練習なんて、一日5分でもちゃんと上達します。

全く寝てない人はいないでしょうから、もし時間がないのならば、睡眠時間を5分削るだけです。
睡眠時間を5分削っても健康には影響ありません。

また、起きている時間は、本当にやりたいことよりも優先してやらなくてはいけないことだらけなんでしょうか。
仕事中やその行き来の間、食事中などはわかりますが、それ以外の時間もすべて、やりたいことよりも優先しなくてはいけないことでうまっているのでしょうか。

スマホでなんとなくネットサーフィン、テレビ、同僚との飲み会。
これらが無駄、というわけではありません。
しかし、人に与えられた時間は等しく24時間なので、何かを削らないことには、なにか新しいことを始めることはできません。
つまり優先度の問題です。

ある有名な社会派ブロガーの方が、何かを始めることができない理由に「時間・お金がない」という人は、たとえお金と時間できても、多分始めないだろう、とおっしゃっていました。
逆に、本当にやりたいことならば、現状でできるところからすぐに始めるだろう、ということで、全くそのとおりだと思います。

さあ10連休がやってきます。
あなたは何をしますか?

スポンサーリンク

フォローする