共産主義の勉強

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いかにも硬いタイトルですね。

日本を含む多くの先進国は資本主義です。

そんな中で育った私は、共産主義というと、何かしら危険なイメージがあります。

しかし、国政政党にもあるし、世界には共産主義の国もあります。

資本主義が良くて共産主義が悪い。

そんな単純な対立軸では、資本主義すら理解できません。

私は全然世代ではありませんが、この日本でも学生運動が盛んになり、死人が出たことすらあります。

人は思想の違いで人を殺すこともあるし、人から殺されることもあります。

そう考えたら、共産主義の勉強というのは、人々の生命にも関わる勉強です。

どこかの国の弾圧されてる人や弾圧している人、この国のお金持ちから貧乏人まで、「人」であることに違いはありません。

つまり、私たちだって一歩間違えれば現在と正反対の思想、主義を持つ可能性があるということです。

それに流されたくない場合は、まず知ること、教養を身につけることです。

他に対抗策は思いつきません。

ということで、マルクスの資本論を読み進めてみます。

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