紅白歌合戦を楽しむ

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あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

 

昨夜は10年以上ぶりに紅白歌合戦を最初から最後まで見ました。

 

なんだかんだといっても、やっぱり大きなイベントですし、今年は安室奈美恵さんと桑田佳祐さんの出場があったので、見ることに決めてました。

 

率直に言うと、とても面白かったです。

昔のように演歌にえらく偏った感じもないし、かといってオリコンのみが出場基準になっているとも感じない、バランスのとれた構成に思えました。

 

総合司会が内村さんで、お笑いだけあってユーモアも入れつつ、スムーズな司会進行でした。

 

欅坂46のメンバーが過呼吸で倒れるというハプニングにはびっくりしました。

しかし、2度目の出演で内村さんと一緒にダンスしている際、内村さんがメンバーに気遣いの言葉をかけているところが映り、それがとても印象的でした。

メンバーにおいては、大事に至らなくて良かったと思います。

 

安室奈美恵さんのステージは、素晴らしいの一言でした。

多分報道されていることの何倍もの出来事が、デビュー以来本人には起ってきたのだと思います。その中にはつらくて苦しいことも本当にたくさんあったのだと思います。

それでも、アーティストとしてここまで走ってくることを決断したのも自分自身。

 

そんな言葉にはできないたくさんの思いが、歌う姿ににじみ出ている、そんな風に見えました。

引退までまだ期間があります。最後まで夢を与えてくれることは間違いないでしょう。

 

大好きな桑田佳祐さんの出場も嬉しかったです。途中途中にあったミニドラマに俳優として出演するというユーモアさも桑田佳祐さんらしいし、歌本番では歌詞の一部を隣にいるアナウンサーの名前に変えるというアドリブも効かせてましたね。流石に余裕です。

 

誰かが言ってましたが、1つの番組でこれだけた幅広いジャンルのアーティストが一堂に会するというのは、世界的にも珍しいらしいですね。

 

賛否両論ありますし、まだ良くするところもたくさん残っていると思います。

前々回の紅白では、いろんなことに挑戦して空回りした感もありましたが、何も変化がないよりは良い。

 

国民的番組という変わらない地位を守るために、国民とともに変わっていける番組になってほしいと願っています。

 

 

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