年末の、どこにでもある日記と、どこにでもある再会

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今年もあと2日ですね。

 

今年もおそらく一日も休むことなくこのブログを続けれこれたことが、自分の中で糧になります。

もちろんそれは読んで下さる人がいるからですが、最近のブログによく書くように、どちらというと私のブログは自分自身の為に書いているところもあるので、仰々しく「皆さんのおかげでブログを書けています」と書くのは違和感があります orz

 

さて、年末には色んなことがありますが、私が思う年末の良さは、友人たちと集まる口実になるということです。

 

ある程度歳をとってくると、会社でも責任ある立場になるし、家族もできるので、遠くに住む友達にわざわざ会いに行く機会を作ることも難しくなりますよね。

 

ふと思って、あなたに会いに来ました

 

青春18切符のキャッチコピーになりそうなフレーズですが、実際そんなことができる人は限られています。みんな忙しい・・・

 

でも、年末年始はその友達に会える良い期間です。友達同士とは言え、突然会いに行ったら「突然どうしたの?」と言われて違和感を覚えられるかもしれません。

でも、せっかく年末なんだから会おうぜ、というのはとても自然な行為です。

 

年賀状も、同窓会も、私はそういう意味でなされる行為なんだと思っています。

というか、そうとみなせば意義も出てくるかな、と。

 

今日は小学生の頃からの友人に会います。

人に歴史あり、というやつで、その友人にも本当にいろんな出来事が起こりました。

その中には、あまり良くないこともあります。

でも、そういうことを乗り越えて、その友人に会えるのも嬉しいことです。

 

最近は、持つべきものは友達だ、という言葉の重さを感じるので、どこにでもあるこの再会をしっかりと楽しもうと思っています。

 

ということで、ちょっと短いですがこの辺で。

 

ちなみに、昨日の投稿を佐々木俊尚さんに紹介されました。嬉しい限りです。

アクセス数も半端ない!!

 

 

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