スマホ、という用語は漠然としています

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スマホって知ってますか?

そうです、みんな知っています。これがないと生きていけない、というくらい使い倒している人も多い。私もそうです。

 

なぜこんなに普及したのか。なぜこんなに重宝されるのか。

それは、スマホにできることがあまりにも膨大だからです。

 

スマホを使ってどんな事ができるのか。それはかなり使っている人のアプリを見ればわかりやすい。

私もかなり使っている方なので、見てみます。

  • To Doリスト
  • ニュース、天気
  • SNS
  • ナビや地図
  • 音楽再生
  • 録音(メモとしても)
  • ストレージ管理
  • サイトアナライズ
  • ネットショッピング
  • 読書(電子書籍
  • 写真管理
  • スケジュール管理
  • 財布管理
  • ネットバンキング
  • 名刺管理
  • 動画再生
  • 電話

実はまだまだあります。

順序がめちゃくちゃなのは、実際にスマホを見ながら書いていったから。スマホは、ジャンルごとではなく使う頻度順でアイコンが並んでいます。

 

これらを全部まとめて、「スマホが・・」という、この主語にどれだけの具体的な意味があるのでしょうか。

 

電車の中で周りを見回すと、みーんなスマホを使っている、ということを嘆く意見を聞きます。

新聞を読んでいる人、音楽を聞いている人、読書している人、参考書を開いて勉強している人を見ても嘆かないわけです。これらが全部同一の端末でできるから、みーんなスマホを使っている、という表現になり、それは正しい表現ではありますが、具体性の無い表現とも言えます。

 

冒頭の記事中にも、スマホタブレットという用語が多用されています。

子供は泣いている時に、スマホを使って泣き止ませるのはなぜいけないのでしょうか。

例えば、ですがそのスマホで名画でも見せていたら、問題視されないのですか?

 

確かに、個々で指摘されているように、同一端末を見続けると首を痛めやすいとか、芽が悪くなりやすい、という指摘はその通りで、それを回避するためには、たとえスマホでできることであっても、別のツールを使ってする、といった工夫は必要でしょう。

 

しかし、スマホが〜という主張の多くは、スマホで何をやっていることに対する意見なのかが抜けていることも多い。

まさか、ですがスマホでゲームばっかりやっていると思っている人なんていませんよね。

ゲームが良いか悪いかはまた別の議論ですが、少なくともゲームでスマホが普及したのならば、ゲームをやらない層には普及しなかったはずです。ちなみに私はゲームはしません。

 

冒頭の記事、スマホの使い方に警鐘をならす記事も、スマホで知る、読むというのが現実で、そのくらいスマホが普及して、その分使い勝手が良くて、ということは認めたうえでいろんな対策を考えていかないと、中身のない議論になっちゃいますね。

 

 

famo-seca.hatenablog.com

 

 

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