パスワードに対する意識

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今日は、またまたMacのメンテナンスです。

友人のMacのセットアップをしています。

ミュージシャンなので、音楽関係ソフトを入れるのですが、全部入れてさらに設定するのは、難しくはないものの膨大な時間がかかります。

しかも、そのほとんどが待っているだけの時間なので、時の流れが遅くなったように感じます。

まあ、そういうのも悪くはありませんが。

 

こういうセットアップの時に感じるのが、パスワードに対する意識の甘さです。

セットアップ時は、パスワードを入力する機会が何度も何度もおとずれます。

毎回パスワード入力時だけ所有者に打ってもらうのは何かと手間なので、セットアップの最初に簡単なパスワードに変えて、セットアップが終わったら改めてパスワードを設定してもらう、という方法をとっています。

 

パスワードを変える際には、現在のパスワード→新しいパスワード→新しいパスワード(確認)の手順で入力します。

最初の「現在のパスワード」だけ所有者に入力してもらえば、後はこちらで進めます。

しかし、最初のパスワードを普通に口頭で言っちゃう人が結構います。

面倒なのと、信頼とがあわさっての行動ですが、ぜひやめてほしい。

 

自己責任の上で、というのは当然です。

しかし、パスワードを教えなくてはいけないタイミングなんてそうそうないはずなので、もしセットアップ時にパスワードを私が知ったら、そのパスワードを知っているのは所有者と私だけになります。

 

その状態で、なにかしらの情報が盗まれたり、漏洩したりという事件が起きたらどうなりますか。

私は絶対にそういったことはしませんが、所有者と私しかパスワードを知らないのならば疑われて当然、となるのです。

 

これはとても嫌な気分ですよ。所有者も私も嫌な気分になります。

私の視点に立てば濡れ衣だし、所有者の視点でも、疑いたくはないものの、、、というものです。

 

それを避けるための方法は簡単で、パスワードを教えないことです。

上に書いた方法を使えば、私はパスワードを知ることなく作業を終わらせられます。

キャッシュカードの暗証番号なんかもそうでしょうが、パスワードや暗証番号を教えてもらうという段階は、よほど大変なときのみです。

たかだかソフトをインストールするくらい、工夫すればパスワードを教えてももらう必要はないし、教えるべきではありません。

 

「盗まれるようなデータは無いし、盗まれても問題ない」といった事を言う人もいますが、セットアップする方の気持ちのことも少し考えてください。

 

パスワードを教えるの、ダメ、ゼッタイ。

 

 

famo-seca.hatenablog.com

 

 

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