macのネジは嫌味なくらい小さいよ

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友人からmacのカスタマイズを依頼されました。
内容は

  1. メモリ交換2枚
  2. HDD→SSD換装
  3. 物理ドライブ→SSD換装

です。1,2は普段からやっているので簡単です。
問題は3です。

ネジが小さい

最近のmacは、カスタマイズしにくくなっていますね。ネジや使っているパーツがApple専用のもので市販されていない、もしくはされていてもApple持ち込みカスタマイズと同じくらいお金がかかるようです。
カスタマイズ好きとしては残念な傾向です。

しかし、今回依頼されたmacは結構昔のやつなので、とりあえず市販のパーツでいけます。
というより、市販のパーツでいけるものを買わせたのが自分なのですが、、、

で、上記1,2は、扱うネジも露出しているし、簡単に終わりますが、3はちょっと面倒なところにネジがあります。
その為、ネジを回すためだけに、まったく関係ないところを外さないといけません。

mac製品全般に言えることですが、ネジが本当に小さい。ちょっと散らかったところで作業をしていたら、下に落とすと最悪です。見つかりません(経験あり)。
それに、小さいので作業中に本体内に落ちることもあり、そうなるとネジを取り出すだけでも一苦労です(経験あり)。
分解したあと改めて組み立てたら、ネジが一つ足りない。本体を少し揺らすと「カラカラ」という音がしてうんざりする、なんてこともしばしば(経験あり)。

さらに、小さいと各ネジの差異も小さいので、どの部分に使わているネジかちゃんと覚えていないと、大変です。外す前に写真を撮っておくのは常套手段ですが、小さいと確認しにくくてしょうがない。

ここまでネジを小さくしている理由は、言うまでもなくデザインのためでしょう。Apple製品のデザインは確かに良い。
しかし、もうちょっとカスタマイズしやすくしてくれても良いのに、と思います。

今回気付いたこと〜備忘録

組み立てまでは無事に終わったので、後はOSのインストールです。
今回はバックアップからのインストールではなく、全くゼロからのインストールですが、上記の通り内蔵SSDを2つ搭載しているので、どちらのSSDにOSをインストールするかを選択する必要があります。

ここで今回始めて気付いたことがありました。メーカーも容量も全く同じSSDを2つ積むと、どちらのSSDがもともと内蔵HDDが繋がってた方なのかがわからないということです。
まったく同じならば良い、とはなりません。データ転送速度が違うからです。
もちろんOSをインストールする方のディスクが速いことが望ましいわけです。物理ドライブの方もSATAでつながっているので、差と言っても大したことない、、、と思っていましたが、経験上結構な体感速度の差が表れます。

おそらく、何らかの方法で確認することはできるのかもしれませんが、わからないことはGoogleで、と言っても、どういう単語で検索をかけてよいかわかりませんし、実際試しましたが見当違いなサイトばかりがヒットしました。

最もスマートなやり方としては、搭載する前に別のコンピュータでフォーマット、その時にディスク名を変えておく、というものですが、もうインストールが始まっているので途中で止めるのもちょっと抵抗あります。
もう一度分解して、取り外しし易い方のディスクだけを取り出し、別のコンピュータでフォーマットという方法もありますが、まあ面倒です。
昔のmacで、Firewireがあるので、ターゲットモードでフォーマットをかけるという方法もありますね。面倒ですが。
要するに面倒です・・・

今回はとりあえずこのままインストールを進めます。次回からはこの点に気をつけて作業します。

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