シンボリックリンクを使ってファイル整理

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新たに購入したSSDが届きました。

これまでは、起動ディスクがSSD、ストレージ用としてHDDという使い方でした。

この使い方だと、サイズの大きいファイルはHDDに置き、アプリケーション等をSSDに置くということができ、効率的です。

動きは早いし、容量もたくさん使えます。

しかし問題は、サイズが大きくて、しかもそれをアプリケーションの中で使う場合。

この場合は、HDDの読み書きの遅さがそのままアプリの動作速度にも表れます。

だから、そういうファイルは仕方なく起動ディスクの方に置いて、SSDの速さの恩恵を受けていたわけです。

今回を機に、SSD2つになりました。ということは、読み書きの遅さを気にしなくて良くなった、ということになります。

要するに、起動ディスクとストレージディスクをちゃんと分けることができるというわけです。やった!

しかし問題があります。

アプリの中で使うファイルの場所を指定できない(カスタマイズできない)場合です。

インストール時に自動的に場所が決められて、そこからファイルを読み込んで来るという設定を変えられないアプリは多くあります。

こういう時に役立つのがシンボリックリンク。分身をそこにおいて、実体は別のところにある、という設定ができます。

似たものにエイリアスがあります。

アプリによってはエイリアスでも対処できるものもありますが、シンボリックリンクの方が精度が高い。

簡単に言えば、分身によってアプリを騙せる能力がシンボリックリンクの方が高いということですね。

エイリアスは右クリックで簡単に作れますが、シンボリックリンクは分身能力の高さの分だけ作成も一手間かかります。

コンピュータ嫌いが眉間に皺をよせる、ターミナルコマンドをつかいます。

コンピュータが世に現れて、一般に普及するまでにかなりの時間がかかったのは、ターミナルコマンドのような、ぱっと見た目で何をしているのかわからない画面が、専門性を高めていたからです。

要するに難しそうに見えるわけですね。

だからこそ、Win95でファイルやゴミ箱など、一般の人でもすぐにわかるような画面が用意された途端に爆発的に普及したわけです。

これを逆に捉えれば、そのくらいターミナルコマンドは嫌われているとも言えますね。

ただ、今は時代が違います。少々わからなくても、Google先生が大抵教えてくれます。それに従って操作すれば、大体のところはうまくいきます。

ちゃんとできるのならば、機会いじりやコンピュータ好きにとっては、難しそうな画面がより好奇心を高めてくれます。

ということで、ディスクのクローン作成を続けています。クローン作業中はあまりコンピュータを触りたくないので、今日のブログはスマホで記入しました。

やっぱり疲れますね、、、

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