PCとタブレットは別物

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知人のパソコンをメンテしています。
どうやら起動しなくなったようです。

windowsマシンで、結構前のモデルですね。メーカーはsonyでvaioです。

windowsマシンの何が難しいかって、OSを作っている会社とハードを作っている会社が違うので、何かしらのトラブルがあったときに、どちらのサイトを参照すればよいかわからない、というところです。

たとえば今回のように起動すらしない場合は、OSの再インストールということになるでしょうけど、microsoftのサイトで紹介されている方法とは別に、vaioのサイトで紹介されている、vaioのソフトを使ったリカバリー方法もあるわけです。
ユーザーからしてみれば、どっちでもよいけど、どっちかにしてほしい、と思っちゃうわけです。

そもそも、ハードのメーカーがわざわざプリインストールしているソフトのなかで、windows付属のソフトで賄えないものってあんまりないと思います。でも、かといってwindows標準ソフトばかり使われたらハートメーカー側も商売上がったりです。
結局OS付属のソフトと、ハードメーカーが付属させているソフトが、機能は似たようなものなのに混在することになるわけですね。

ちなみに、私がその昔windowsを使っていた頃(XP時代です)は、購入直後にハートメーカー付属のソフトはすべてアンインストールしてました。ほとんどが使いにくかったからです。

さて、今回再インストール後の初期OSはwin8です。
私の記憶が確かならば、左下にwindowsのシンボルとも言える旗印のスタートボタンがあったと思うですが、それが見当たりません。
なるほどそういえば、このパソコンはタッチパネルなので、画面いっぱいにタイルが並ぶ仕様がデフォルトになっているのですね。

これはめちゃめちゃ使いにくい。
設定をするコントロールパネルやデバイスマネージャー、それから各ソフトを起動するディレクトリへのアクセスがシンプルではありません。
micosoftとしては、このOSを機にタッチパネルのPCがシェアを広げていくと思ったのでしょうか。

しかし実際にはタッチパネルとして使うもの(現代で言うタブレット)とPCの役割は違います。優劣ではなく、違うものだということです。
PCにはPCにはの使いやすさを残してほしいものです。

おそらくそういった声が多かったのでしょうね。マイナーアップデートの8.1ではもう左下の旗印が復活していました。

ということで、もう少しセットアップを続けます。

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