ネット一括見積もりなどで気が重くなることと言えば?

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生命保険や自動車保険など、なにかしらの任意保険に加入している人がほとんどだと思います。
そして、保険会社はその数が多すぎて、正直どこを選べばよいかわかりません。
インターネット全盛のこの時代ならば、一括見積もりサイトを利用する人も多いでしょうね。

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こういうサイトですね。
条件を一つ一つ入れていけば、最短5分で比較見積もりが算出できるそうです。
とても5分では難しそうですが、確かに便利です。利用したことがある人も少なくないはずです。

しかし、こういうサイトを利用する際に気が重くなることがあります。
それは、宣伝メールがやたらめったらと来る、ということです。

そもそも一括見積もりなので、数社の見積もりを一気に出すわけです。
すると、比較サイトからの比較見積もり以外に、各社から「見積もり、いかがでしたか〜?」みたいなメールが届くことになります。
3社で比較すると、比較サイトプラス3社なので、最低でも4つのメールが届きます。
各社のメールが1通なんてことはまずないので、結局2桁のメールが届くことになります。
これは面倒ですよね。

最近はLINEなどチャット系アプリを介して仕事のやり取りをすることも増えたとはいえ、正式なメールはまだまだメールが多い印象です。
こういう宣伝メールがたくさん届くと、本当に大切なメールが埋もれちゃいます。
もちろん自分でフォルダを作るなり、自動振り分け設定をするなりして受信ボックスを整理すれば問題ありませんが、それも手間だし、そこまできれいに整理しているひともあまり見かけません。
スマホのメールアプリに表示されるバッジの数が3桁、4桁という人もざらにいます。

私は、こういうときは捨てアドを使っています。

1クリックですぐに「捨てアド」が作れるサービスです。有効期限は 15分~1週間から選択可能。途中で延長することも可能です。

同様のサービスがいくつかありますが、ようするに期間限定のメールをつくり、その期間だけ送受信が可能になる、というものです。
保険の見積もりは、今の時点でおおよそいくらくらいなのか、を知りたいだけということもあります。
保険会社を決め、契約内容を詰めていく時点で、改めて自分のメールアドレスを登録すれば良いだけのことです。

捨てアドは、こういうとき以外でも結構使えます。
一度限りしか使わないサービスなのに、メールアドレスの登録が必要なときなどは、自分の正式なメールアドレスを登録するのはためらわれます。
そういうときに使えますね。使い方は結構ありそうです。

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