クルマの鍵、家の鍵、免許証

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その昔、キーレスエントリーを見たときはなんと便利になったんだと驚きましたが、本当にテクノロジーの進化は早いし、とどまることを知らないな、と驚かされます。
考えてみれば、クルマというつねにテクノロジー進化と隣り合わせにあるものなので、当然といえば当然なのかもしれません。

一家で一台のクルマを使うという家庭も多いと思いますが、そういう場合困るのが、クルマを使おうとした時に鍵がないことです。誰かが持ち出したままにしている場合ですね。
特にキーレスの場合は、合鍵を作ることもできるといえばできますが、かなり高額です。

この記事にある技術を使えば、スマホで施錠やエンジンスタートができるだけでなく、鍵のシェアもできるようになるということです。これは素晴らしいですね。
こういうとき、必ずセキュリティーのことを心配する人が現れますが、その心配はいまのキーレスでも普通の鍵でもありますし、実際に車上荒らしや盗難もあるので、さほど変わらないのではないでしょうか。

それに、いまやスマホを使えば指紋や顔による認証を通じて電子決済までできるのですから、クルマの鍵のデジタル化をいまさら心配するのはちょっと変だと思います。

これと同じくらい広まってほしいのが、家の鍵のスマート化ですね。
クルマの鍵がキーレスになったとき、これと同じ技術を玄関にもぜひ採用してほしいと思いました。
技術的にもそう変わりはないと思いますが、意外に普及していないイメージです。

今ならこのようなスマホを使った家の鍵用デバイスもあって、ガンガンひろまれば良いなと思います。
ちなみにこれもシェア可能で、iOSの現在地共有と同じように、一時的に(例えば今から1時間だけなど)鍵をシェア、なんて機能もあるようです。これは友達なんかを家に招くときなんか便利ですね。

話をクルマに戻せば、クルマ周りでスマート化してほしいものの1位は免許証です。
以前にもブログで書きましたが、運転時に常に免許証を携帯しなくてはいけない理由なんてないと思います。
その人が本当に運転免許をもってるか、ということがわかれば良いだけなので、これこそスマート化が簡単にできそうです。
しかし、免許には国が絡んでいるので、結構遅いでしょうね・・・
免許証偽造は現在でも結構ありますが、素人的に考えればスマート化したほうが偽造は少なくなるし、紛失は激減します。

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