ストレージの使い分けに困っています

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私のmacはかなり古いです。だからいくらメモリを最大まで増やしてもストレージをSSDに換装しても限界があります。
それでも使い続けるためには色々と工夫が必要ですね。

動作が思い理由を調べるためにアクティビティーモニター確認します。
すると、どうやらデスクトップ同期型のストレージサービスが多くのメモリを使っているようです。

デスクトップ型同期で使っているのはBoxとGoogleドライブ、そしてiCloudドライブです。
うち、iCloudドライブはどのくらいメモリを使っているのかがわかりにくいのですが、さすがのOS直結サービスだけあって、これだけならばさほど重くなりませんでした。つまり、残りの2つが問題です。
Googleドライブの方は仕事上どうしてもデスクトップ型の同期にしておかなければいけませんので、結局Boxをどうにかするしかありません。

さて、今回これに関していろいろと検討した経緯を備忘録的に書いておきます。

iCoudドライブ

iCloudドライブはあまり重さも感じないし、Apple製品を使うことを前提にすればとても使い勝手が良いと思います。
ただ、Appleのデバイスに関してはバックアップ等も容量に含まれるので、無料で5Gというのは他サービスに比べて少ないとは言えないものの、結局足りなくなります。ファイル保管庫としてのクラウドストレージという意味では、シンプルさに欠けます。
また、iOSで使う場合、ほかサービスにある「オフライン(デバイス)から削除」がありません。ファイルやフォルダのリストを表示するだけならまだクラウド上にありますが、一度ファイルを開くとDLし、それを削除することができないので、iOS端末のストレージを圧迫しがちです。
もしやり方があったら教えてください。(一度ログアウトして、は面倒すぎるのでNGですよね)

Dropbox

この分野では最大手でしょうね。ネットの情報によると、同期の速度も最も速いそうです。
ただ、無料プランが2Gは少なすぎます。紹介やらなんやらでなんとか無料でも数Gはあげられますが、それでも限界があります。
そして、有料プランは1Tで1000円/月です。突然上がりすぎですよね・・・

Box

私が最も長く使ってきたサービスです。以前のキャンペーンにより無料で50Gを保有しています。
しかし、その容量の多さにつけこんでガンガン保存、同期していくと、私のmacでの動作が激重になりました。
起動して同期が完了するまでは、他の作業はほとんどできなくなっちゃいました。
また、同期するフォルダの選択など、デスクトップ型同期機能における柔軟性にも難ありです。

Googleドライブ

無料の容量は15Gなので、充分です。同期するフォルダのカスタマイズも柔軟にできます。
ただし、これも起動時にまあまあ重いのと、致命的なのはファイルなどが壊れることが多々あるということです。
壊れるというのは穏やかではありません。
例えば私の場合、DAWソフトで作ったアーカイブのバックアップをGoogleドライブにアップしたら、プロジェクトファイルが壊れました。
一般的なファイルではないので仕方ないのかも知れませんが、これでは使い物になりません。
一般に広く普及しているフォーマットのファイルならばまず問題ないようですが、各ソフトが使う専用フォーマットの保存には注意が必要です。

ということで今のところは

  • 仕事でどうしてもデスクトップ同期が必要なものはGoogleドライブ
  • BoxとDropboxはクラウドのみで使用
  • iCloudドライブは容量の許す限りどんどん使う

という状況でしばらく試してみようと思っています。
ほかにもクラウドストレージはone dribe、Amazon Driveなどありますので、何かの時にこっちも使って見ようかな、と思っています。
デスクトップ型はめちゃめちゃ便利なんですけど、それなりのスペックが要求されるサービスですね・・・

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