ヒーターレジスターが壊れましたとさ

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うちの車は、走行距離が9万キロ弱です。
車にはあまり詳しくない方ですが、車にとってはオイルが血液のようなもの、オイルをきちんと交換していれば、結構長く使える、とある知人にきいていたので、その通りにしていました。
お陰で、特に今までは消耗品以外の修理費はほとんど発生していません。

昨日、車で外出している家内から連絡があり、クーラーの風が突然止まったと言います。
クーラーの効きがなくなったのではなく、風がでていない、と。送風にもならない。
そんなことは、これまでの運転経験上初めてなので、ググります。

すると、まずはヒューズがとんだ可能性がある、と。
ヒューズといえば、ちょっと前にドライブレコーダーの電源を裏とりするときにいろいろ学んだので、自分で出来る(交換)ぞ、と思いました。
(関連ブログがこちら

家内帰宅後、すぐにヒューズボックスを空けて、ブロアモーターのヒューズボックスをチェック。何故か知りませんがブロアモーターというのが2箇所、さらにエアコンという箇所が1箇所。計3箇所がエアコン関連のヒューズのようです。

ヒューズ、切れていません。これは嫌な予感。
ヒューズならば、300円以内に収まると思っていましたが、それ以外が原因ならばこんなに安く終わることはないだろう、と。

これ以上のことはやはり専門家に、ということで、某有名カー用品店へ。
調べてもらうと、ヒーターレジスターの故障の可能性が高い、とのこと。
ヒーターレジスターというのは知りませんでしたので、調べました。
どうやら、風量を調節するための機器で、最近のものはIC(チップ)仕様だそうです。

これは多分素人には無理ですね。工具もないし知識もない。エアコン関連なので、走行上の安全性が失わることは無いでしょうけど、とはいえ余計なことはしないに越したことはない。

ということで、部品を取り寄せてもらっているところで、部品代と工賃で1万円強です。
これが高いのか安いのかはわかりませんが、まあ長く乗っているので維持費と思えばこんなもんでしょうか。

願わくば、取り外しているところや、機器類の説明をしっかり聞きたいものです。
別に作業を疑っているとかいうわけじゃなくて、どういう仕組になっているかや、どんな工具を使っているのかに興味があるのです。
この辺はやっぱり機械いじり好きだからでしょうね。

ピット見学を頼んで見ようかな・・・

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