メンテ最終章・・・間近

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長くやってきたメンテナンスも最終章に差し掛かってます。
差し掛かっているということは、まだ終わらないという意味でもあります。
とほほ・・・

今回の作業工程です。

  1. macbookproの内蔵HDDをSSDに換装
  2. 物理ドライブを外し、SSDに換装
  3. メモリを4G☓2枚から8G☓2枚に換装
  4. リカバリーモードを使ってクリーンインストール
  5. App Storeでアップデートし、コンピュータを最新の状態にする
  6. 音楽系、その他膨大なアプリケーションのインストール作業
  7. データ移動

ですね。
なにやらおかしいなと思い始めたのは、4のクリーンインストールのところ。
インストール中に途中で止まることが何度かありました。
それでも、繰り返して行った結果無事にOSのインストールが終わりました。

5のアップデートをした時に、大きな問題が発覚します。アップデート中にエラーが出て進めないのです。
仕方なくOSのアップデートを諦めて、アプリケーションやセキュリティーのアップデートだけでも、と思ったのですが、これらも失敗。

仕方ないので、すべてのアップデートを一旦保留して、6、アプリケーションのインストール作業を先にすることにします。
しかし、ここでも何かと問題が起き、スムーズに進みません。

ようやく、システムの起動・終了で不具合が多発するという傾向に気付きます。
システムならばと、ディスクのアクセス権修復、PRAMクリア、SMCリセット、セーフモードなどを試しますが、改善されず。
実際、システム情報を見ても、ディスクもメモリも問題なく認識しています。

そしてたどり着いたのが、Appleハードウェアテスト。

ここでやっと問題を突き止めました。
エラー検出:4MEM/9/40000000
そう、犯人はメモリです

確かに、メモリに不具合があれば、システム全体に関わるし、特に起動と終了では不具合が多発するはずです。
すぐに元のメモリに戻して再度テスト。問題は検出されませんでした。

OS内でのシステム情報では、問題なくメモリを認識していたというのが肝です。
ここではちょっとくらいの不具合はわからないわけです。

メモリは相性があるので、この製品自体が悪いのかどうかはわかりません。ただそんな為にメモリにはたいてい保証がついているので、その保証を使って返品、返金作業に取り掛かっています。

しかし、問題の箇所が特定されてホッとしました。
実は問題箇所追求のために、ここに書いてある数倍の作業を行いましたが、そういう作業こそ後に糧になりますね。こういうのはやっぱり経験だと思います。

ところで、実は全く別のコンピュターのメンテを頼まれていて、そっちの不具合が一つ残っています。
それはまた別の話で・・・

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