MacとiPhoneのちょっとした便利技

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便利技的なやつは、とにかくたくさんのサイトで紹介されてますので、私ごときが今更なにを、と思うかもしれませんが、身の回りにあまり使っている人を見かけない且つ、とっても便利な機能があるので、紹介します。

それは単語登録です。

はい、そんなの知ってるからうるさい、という声が聞こえてきそうです。でも、私の使い方は、いわゆる普通の単語登録ではありません。

単語登録の仕方は、MacでもiPhoneでも紹介しているサイトが山ほどあるのでそちらに譲ります。

で、なにが普通でないのかというと、登録する単語です。

例えば私の場合、「めあど」と入力して変換すると、自分が普段から使っているメールアドレスがズラーっと候補に出てきます。その中から選ぶというわけです。

「めあど」という言葉に複数のアドレスを録しておけば、どんなメールアドレス入力画面であっても対応できるし、もちろん間違いもありません。

複数登録する場合でなくてもこれは便利なんです。

例えば「じゅうしょ」という単語に自宅の住所を登録しておけば、番地まで含めて一発で入力できます。

自分のウェブサイトのURLを「さいと」と登録しておけば、URL一発入力が可能です。

名前でも電話番号でも、なんでも可能且つ便利です。

さらにさらに、この単語登録情報は、iCloudを通じて各デバイス間で同期されます。いちいちデバイスごとに設定する必要はありません。

なお、Macにおいては、純正の日本語入力ではなくGoogle日本語入力を使っている人も多くいます。Macのみで使う場合はたしかに、純正を上回る操作性で人気があるのもうなづけます。そしてiOSアプリも用意されています。その両方に単語登録機能も搭載されています。

が、Googleのサービスとしては珍しく、各デバイス間での同期はできません。これはかなり不思議ですが、なにかできない複雑な理由でもあるんでしょうか。

ということで、単語登録の応用的な使い方を紹介しました。ぜひ登録してみて下さい。

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