カーナビに未来はあるの?

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Google マップは 2005 年に日本でサービスを開始して以来、さまざまな旅をしてきました。無数の道や店舗を地図に反映したり、 ビルの中に入ったり 、 航空写真を撮影したり 、 3D 画像を追加したり 、 富士山を登って頂上からの景色を撮影したり 、 久慈の海女さんと海...

まあ、次から次へとアップデートされていきますね。
ソフト開発は、ハードの変更を最小限に抑えてできるので、その分アップデートも早い。

無料で提供されるナビアプリもここまでになったか、と思います。
スマホが出た時あたりは、カーナビのサブみたいな扱いでしたが、いまやカーナビを超えていると言っても過言ではありません。

実際、車搭載のカーナビは更新が有料だったり、そのためにわざわざディーラーにいかなければならなかったりします。
スマホの場合はそんな必要はありません。
地図情報も常に最新です。

今回のアップデートも、確かに便利になりそうですね。

私の古くからの友人は、実は大手自動車メーカーのカーナビ部門にいます。
先日あったときに、スマホではできない、車搭載のカーナビの機能って何か思いつく?と質問してきました。

正直思いつきません。
収納されているので見た目は良いのですが、それ以外はおそらくすべてスマホが上回っています。

私は、車搭載のカーナビは、スマホとの連携を強化して、カーナビという機能をなくしていくほうがよいのでは、と思います。
画面も音声も無線で車搭載のデバイスとミラーリングできるようにさえしておけば、車搭載のデバイスの方は開発の必要がほとんどありません。

スマホの方は現在の普及を見たらわかるように、今後もソフト、ハードともにどんどん進化するでしょう。
スマホではなく、例えばウェアラブルデバイスのようなものに変わっていったとしても、車の方のスタンスはそのままで良いわけです。

コンデジはスマホ普及で大打撃を受けました。
今は、スマホには到底ムリ、という高級カメラの販売に力を注いでいるそうです。

しかし、カーナビは高級も低級もありません。
確実な情報が見られれば、それ以上がありませんが、カーナビの場合はその特質上、確実性と更新の早さがセットです。

カーナビに未来はあるのでしょうか。

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