読書と旅行

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最近ちょっと忙しくて、読書量がめっきり減っちゃいました。
読書は日々の生活を地味に変えてくれます。
ちょっとした考え方や行動にささやかな、でも確かな変化を与えてくれます。

地味なだけに、読書が減ったときの変化も自覚しにくいのですが、ふと我に帰ると、こりゃいかん、となるわけです。

ところで、年度末に家族で3泊くらいの旅行に行きます。
行き先は伏せますが、飛行機で行くくらいの遠方、有名観光地です。

こういうときこそ、読書です。
家族旅行に本を持参する・・というわけではありません。
行く前に読むのです。

読書するにあたって、何から読めばよいのかわからない、という人も結構います。
いろんなきっかけがありますが、その一つが、旅行先を舞台にした小説を読む、というものです。

フィクションであっても、その場所の描写は現実に即したものばかりです。
そして、実際に旅行中にその場所にいったら、なんでもない風景が物語の一場面になります。
それは観光地であってもそうでないところであっても、食べ物でも宿でも同じです。
これは旅行の楽しみ方としてはとても満足度が高いものになると思います。

歴史小説を読んだ後に、その地を訪れるのも同じですね。
以前太閤記を読んだあとに桶狭間の戦いのあった古戦場に行きました。
場所としてはどこにでもある公園や風景ですが、小説の場面をそこに重ねると、違った見え方になるのです。

本を読みたいと思っている人にはおすすめの方法です。
ジャンルはエッセイでも推理小説でもなんでも良いでしょうね。

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