日本一の図書館〜国立国会図書館

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日本一の蔵書数を誇る図書館と言えば、国立国会図書館です。
地上4階、地下はなんと8階まであります。

納本制度によって、出版されるすべての出版物はここに納めなくはいけないことになっています。
つまり、普通の書籍だけでなく新聞や雑誌(ともに地方版も含む)、漫画、楽譜、なんならエロ本まで多分あります(多分・・・)。

図書館という名前なので図書だけかと思いきや、出版物すべてなのでCDやDVD、ブルーレイもあります。
そしてなんと、ウェブサイトまで保存してあるそうです。

さすがにウェブサイトに関しては、一般公開して数秒で公開をとりやめ、ページごと抹消、なんてことも技術的には簡単にできてしまうので、全部が全部というわけにはいかないでしょうけどね。
ツイートなんかはどうすんのかな・・・ツイートは出版物ではないか・・・

で、受け売りのように書いていますが、実は国立国会図書館の存在くらいしか知りませんでした。
知ったきっかけはこちらです。

面白いですね。
一般の人は入れないようなところなので、とても興味深い。
政治主張はさておき、こういのはシンプルに面白いです。

上にも書きましたが、情報が物理媒体からデータベースに変わっていっています。
そりゃそうです。ずっと物理媒体のままだと、こんなに大きな図書館ですらいくつあっても足りなくなります。

データも結局最終的には物理媒体に記憶していくのですが、必要サイズは比較にならないほど小さい。
そして劣化もありません。

ならば原物をすべてデータ化して断捨離していけば、とやりたいところですが、ここの図書館だけはそういうわけにもいかないでしょう。
原物こそ唯一無二のものだからです。

逆にいえば、今後出版されるものに関して、原物がそもそもデータだった場合は、原物保存にもスペースはそれほど必要としません。
そういった意味でも、今後はデータで情報を管理していくことが望ましいと思います。

恥ずかしながら、こんなに偉そうなことを書きながら実は、この図書館に一般の人も入れる、ということを知りませんでした。
東京に行った際はぜひ立ち寄ってみたいと思います。
書庫は見れませんが、その雰囲気を味わってみたいですね。

「真理がわれらを自由にする」
と彫ってあるところもぜひ生で見てみたいと思います。

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