選挙のありかた

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投票に行ってきました。
投票に行くたびに同じことを思いますが、今回もそれを書き綴っておきます。

選挙のシステムって、これでもかというくらい非効率です。
有権者が候補者を書いて投票するだけなのに、なんであんなに大げさなのかわかりません。
そんなに広くない場所に、有権者のサポートのためなのか、結構な人数を配置しています。

確かにお年寄りなどサポートが必要な場合もあります。
しかし、そもそも全有権者があの場所に行って投票しないといけない、ということが非効率を招いています。

つまりネット投票です。

ネットでの行動が軽い、というのは一昔まえの話です。
いまや手元のスマホで、何十億というお金さえも動かせるくらいになっています。

また、セキュリティーや本人確認などの問題も指摘されますが、今の多くのスマホは指紋認証や顔認証機能を搭載しています。
それに、投票所に行って投票をすることはそもそも、そんなに安全性の高いことなんでしょうか。

選挙は民主主義の根幹です。
選挙や投票がこうあるべき、という強すぎる保守的な考えが選挙というものを堅くしすぎていいるのではないでしょうか。
雰囲気も大事ですが、最も大事なのは、いかに多くの民意を政治に反映させるか、です。
雰囲気や安全性は、そのためにあるものです。

私が生きている間に、ネット投票が解禁されたら嬉しいな、と思う今日このごろです。

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