新元号発表されましたね

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令和です。
変換がうまいくいかない場合は、単語登録しましょう。

先日も書きましたが、年号の普段使いは不要だと思います。
とはいえ、数十年に一度のことだし、今回は生前譲位ということもあって、イベント感が強いと感じます。
これから1ヶ月は、平成があと何日で終わる、令和があと何日でやってくる、といった期間になりますね。

ツイッターでも書きましたが、新元号発表の総理談話で、槇原敬之さん作詞作曲の「世界に一つだけの花」が引用されました。

数十年に一度のこういった談話内で、JPOPが引用されるということが素晴らしいと思います。
JPOPを始めとした大衆音楽は、クラシックに比べて浅い音楽という見方をされてきました。

そんなこと思っている人はいない、と反論する人もいるかも知れませんが、実際にこの世界で働いていると、クラシックの人から小馬鹿にされたことなんて何度もあります。

私はクラシックとか大衆音楽とかに上も下も無いと思っています。
だから、総理の談話内に大衆音楽のタイトルが用いられることだって、本来は普通のことだと思っています。
しかし、政治や皇室、年号なんかが絡む儀式にJPOPというのはそぐわない印象があったのも事実です。

私にとっては、新年号が令和に決まったことよりも、このことの方が衝撃的だし、嬉しいし、新しいと感じました。

これが新時代の象徴的なものになり、文化も人も公平かつ多様性を認める時代になっていってくれれば、と願っています。

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