政治は難しいけど関わらざるを得ません

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政治は難しいし堅いイメージがあります。
しかし、数人の家族という単位ですらときには意見が折り合わず喧嘩になることもあるなかで、日本だけでも1億人以上が共存しているのだから、難しくないわけありません。

とはいえ、政治と無関係で生きている人は日本には一人もいません。
直接的、間接的にかならず政治とは関わっています。

日々生活する上で、やってよいこと、やってはいけないことを決める根本は法律で、法律を決めるのは国会です。
お金と無関係で生きている人はほぼいませんが、国全体のお金の動き(予算)を決めるのも国会です。
国会議員を決めるのは選挙、つまり有権者であり、国民です。

難しいけど関わらざるを得ない、それが政治です。

このシステム自体に不満がある場合は、解決方法は2つしかありません。

政治家になって、システムを変える。
この国を出ていく。

この2つの方法ですら、この国では権利として認められています。
ここまで権利を保証された国において、今の国家運営がダメダメならば、それは国民のダメダメさをうつす鏡になっているといわざるを得ません。

冒頭の動画は、国会議員によるわかりやすい政治説明の動画です。
この動画に対しても、コメント欄では動画に関係ない批判があふれ、それは政治家という職業柄仕方ないとは思いますが、ちょっとがっかりしてしまいます。

わたしは玉木氏と政治主張は食い違いますが、それはさておきこういった動画をつくり広める行動には賛同します。

タイトルは「君も政治家にならないか」という挑戦的なものになっていますが、政治家になりたいとは思わなくても、政治に関心を持つきっかけになることになれば、それ自体がこの国を数ミリだけよくするのでは、と思います。

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