純度の高い大衆音楽のために

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今日もちょっと短めに。

とにかく今日はこもりっきりでした。音楽制作です。
音楽制作は、とにかくパソコンと向き合う時間が長い。だからいろんなものに気を使ってないと体を痛めます。

マウスは使わず、トラックボール、これで腕の腱鞘炎を防ぎます。
ディスプレイはノングレアタイプで、さらにブルーライトカットのメガネを着用しています。
椅子も長時間座っても痛くならないやつにしています。

ヘッドホンは安いやつだと耳や頭が痛くなるので、業務用の標準、SONYの900を使用。

コンピュータがサクサク動かないと制作に支障を来すので、普段からのメンテは欠かしてませんが、実際の作業中はバックグラウンドソフトも含めて、
最低限のソフトしか起ち上げません。
また、紙に書いて済むようなことはそれで終わらせます。パソコンを使わないとできないこと以外は、できるだけパソコンを制作専用にします。

音楽制作と言っても、作曲からマスタリングまでの各工程でやることは全く違います。
うち、今日は編曲の部分だったのですが、編曲作業は半分がクリエイティブな作業、残り半分が操作的な作業です。
だから、すぐに手に取れるいところに楽器やケーブル類を置きます。

結果、はたから見るとごった返しているように見えますが、作業中に限って言えばその状態がもっとも効率も良い。

1曲って、だいたい5分くらいです。制作中はこの5分を、何度も何度も聞くので、曲のかなり細かい部分まで頭に入っています。
一般のリスナーが全く聞いていないだろう箇所も聞こえますが、その部分を疎かにするわけにも行かないので、やっぱりしっかり作っていきます。
誰かが気づくかもしれない、と思って労力をかけるのは、自己満足ギリギリの境地ですね。
「誰も気づかんからいいや・・・」
「ここにこそこだわりを見せないと!」

音楽制作って、何時間かけてやっても、出来上がりは上記したようにたった5分くらいです。
たった5分のために、最大の集中力で10時間以上曲と戦い続けます。
聞く人は、それを全く知らない、、、そこがPOPSの良いところだと思います。
苦労して作ったんだ、というのがリスナーに見えないから、リスナーは気軽に聞けるし、気軽に批判できます。
それが、純度の高い大衆性につながるのだと思います。

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