ギターの最強メンテナンス〜弾きまくれ!

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ギターの特徴の一つに、持ち運びのしやすさ、コンパクトさがあります。
これはそのままギターの魅力にもつながっています。

また、デザインが他の楽器より豊富で、ファッション的な要素もあります。
ギターコレクターがいるのもわかる気がしますね。

しかし、あくまで楽器だし、基本木製なので放ったらかしにしていると傷んできます。
これはもったいない。

ギターをどうやってメンテナスするかという情報は、ネットでも書籍でも簡単に調べられます。
それらは殆どの場合正しい。

しかし、私が思う最強のメンテナンスは、弾きまくることです。

楽器屋さんの店員は弾きまくってメンテナンスをするなんてNGですが、個人所有のものだったら、これにまさるメンテナンスはないのではないでしょうか。

高価なギターを買って、いざという時にしか弾かない、持ち出さない、という人もいますが、あれは本当にもったいない。
ギターは骨董品ではなく、楽器です。楽器は音を出し、それが人の耳や心に届いて初めて楽器の価値となります。

意見がわかれるところですが、弾き終わったら弦を緩める、というのも、弾きまくっていれば必要ないと思います。
実際私は、よほど長い間弾かないということがない限り、弦を緩めることはしません。

あと、弾きまくっていたら当然弦がだめになってきます。
そしたら交換です。
弾きまくっていれば、弦交換の時期なんてすぐにわかります。
それに、弾けば弾くほど交換頻度も高くなりますが、それはペグなどの可動箇所が固まりすぎないためにも良いことです。
弦代はケチるところではありません。

弾きまくっていれば、ホコリもそんなにたまりません。
ギターの場合、最もホコリが溜まりやすいのは、ヘッドかサウンドホール(エレキならリアピックアップ)とブリッジの間だと思います。
この辺にホコリがたまったら、弾きまくり方が足りない、と思うくらいで良いのではないでしょうか。
もちろん、ホコリは除去しましょう。

上に、ギターは骨董品ではない、と書きましたが、骨董品のように見えないこともないのがギターです。
そのくらい、形も良くできているし、高価なものはとんでもない金額になります。
だから、大切にしたいという気持ちはとても良くわかります。

でも、ギターにおいて大切にするということは、弾くということとほとんど同義だと考えても良いのではないでしょうか。

さあ今日もギターを弾きまくりましょう。

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