ミュージシャンとアーティスト

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昨夜は、10年以上ぶりに会った音楽友達と色々話をしました。

驚くほど変わっていなかったので、まったく違和感なく話ができました。

彼はアーティストタイプです。

ちなみに私はミュージシャンタイプです。

この違い、わかりますか?

ミュージシャンはアーティストを含みます。ミュージシャンの方が広義という意味ですね。

アーティストというのは、ミュージシャンの中で、音楽のさらに先にあるものを見据えている人とでも言いましょうか、そんな感じです。

ミュージシャンに求められるものは色々ありますが、その中の1つにスキルがあります。

人前で演奏する上で、やはりプロとしてやっていくためにはプロ的なスキルを要求されるのは音楽に限ったことではありません。

センスも要ります。

商業音楽というのは、人に聞いてもらえて始めて成り立ちます。自分の好き嫌いだけではやっていけません。

しかし、逆に言えばスキルとセンスがあればミュージシャンとはいえます。

アーティストは、この2つでないなにかが見えているし、持っています。

ユニークだし、真似できるものでもありせません。

バンドにおいては、1つのバンドにアーティストタイプが2人いたら、バンドはちっともうまくいかないでしょう。

逆に1人もアーティストがいなかったら、つまりミュージシャンだらけだったら、つまらないバンドになります。

この2タイプ、正直勝手に決まっています。意識してどちらかのタイプを選択するというものではありません。

大切なのは、あなたがどちらかを知っていることですね。

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