現代でもメジャーデビューってすごいんですよ

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私の関わりのある作家が、今日メジャーデビューを果たしました。
作家にとってのメジャーデビューとは、メジャーアーティストに曲を提供することを意味しています。

正式にはその音源発売日がデビューですが、採用通知が来たのでデビュー確定です。

音楽業界は、20年くらいまえから凄まじい変遷を遂げ、今でも変わり続けています。
テクノロジーの進化は、人の音楽へのアプローチの仕方を変え、音楽に対する価値観をも変えていきました。

バブルが弾け、その少しあとくらいからCDが売れなくなっていき、ほぼほぼ同じタイミングでiPodやネット普及。
音楽という形のない文化、そしてエンターテイメントは、社会変化の影響をもろに受けますので、必然的な変遷でした。

そして現代、メジャーデビューというワードは、もしかして古臭く感じるのかもしれません。

それでもあえて私はメジャーの素晴らしさを感じます。

昔との対比だと、確かにメジャーの輝きは減ったのかもしれません。
しかし一方現代聞かれている音楽、つまり巷で流れている音楽のほとんどは、やっぱりメジャーの曲がほとんどです。
売上は重要ですが、売上が過去よりも減ったからといって、メジャーを否定するのは早合点です。

ミュージシャンを目指す人にとって、選択肢が増えることは良いことです。
メジャーデビューしか音楽の道がなかった時代に比べ、今はYouTubeやSound Cloud、その他SNSで自分の音楽を発信し、マネタイズしていく方法があることは良いことであるに決まっています。

繰り返しますが、こういった状況において相対的にメジャーの輝きが減ったのは事実です。

ただ、やっぱりメジャーってすごいですよ。

何がすごいかを言葉で説明するのは難しいのですが、、、

今日は、その作家を心からお祝いしたいと思います。

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