クレジットの被害にあったら

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クレジットカードの不正利用にあいました。

やったことは

  • カード会社に問い合わせて利用停止をしてもらうこと。
  • 他に不正利用がないかを確認すること。
  • クレジットカードの再発行
  • 登録済みのクレジットカードの削除と変更

といったところです。

今回不正利用されたのは12/15、自分が気づいたのは昨日(12/20)です。
5日しか経っていないので、カード会社に問い合わせたあとの不正利用分請求は即日取り消しになり、被害額は0円です。
まあ、手続きなどの手間はかかっていますけどね。

私はキャッシュレス推進派です。
こういう被害にあったことをSNSなどで書くと、「やっぱり現金の方が安全」「クレジットは怖い」といったコメントを多くもらいますが、私はそう思いません。

結局今回の被害額は0円です。
財布を盗まれたりしたときに、現金被害額0円というのはまずないでしょう。

確かにクレジットカードを使う上でセキュリティーを完璧にすることはできません。
しかしそれはよくあるゼロリスク思想でしかないし、重複しますが現金ですら危ない時は危ないのです。

私は現金派から反論を受けないように、キャッシュレスを使う上で、そのリスクをゼロに近づける努力はしています。
今回発覚したのが不正利用から5日という短い期間だったのも、家計簿管理アプリに入出金の新着通知が来たからです。
これが締め日以降の引落額確定後だったら、いろいろと面倒なことになりそうですが、すぐに対応すればまず問題ありません。

クレジットカードの被害にあったのは今回が初めてではありませんが、被害額は発生したことはありません。

利便性と危険性は不可分です。
様々なメリットがあるキャッシュレスですので、その方向に社会は向かっていくべきだと考えていますが、同時並行的に安全性対策も必要です。

企業や国は、人工知能の導入や法整備などを急ピッチで進めているところでしょうけど、個人でできることは、お金の入出金を細かくチェックすることです。
正直、ここさえちゃんとしておけば、絶望的な被害にあうことはない、と思っています。

家計簿管理ソフトの中には、一定額以上の出金があった場合のみメールやアプリのプッシュ通知で知らせてくれる機能を搭載しているものもあり、私も今回はそれで気づいたというのは上に書いたとおりです。

つまり入出金を細かくチェックするというのはわざわざ入出金明細とにらめっこするということではなく、通知設定などを駆使して常にお金の出入りを把握しておくという意味です。
その都度確認するのには10秒もかかりません。

安全対策をしっかりとし、社会がキャッシュレスに向かって行くことを願っています。

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