ポイントカード乱立!

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waonは難しい、という話です。

ときめきポイントとお買い物waonポイント、それから電子マネーwaonポイントというのがあり、訳が分からなくなります。
なんでこんなことになってるんでしょうか。

こうなると、どの店でどのサービスを使ったらお得なのかがわかりにくい。もしかして、わざと複雑にして効率よくポイントを貯められないようにしてるとか。
まさかね。

waonに限らず、最近のキャッシュレス化によるポイントサービスの乱立は恐ろしいものがあります。
急激にキャッシュレス化が進みつつあることが原因でしょうか。

かつて物理ディスクが流行った時、ROM +R -R RAM ROM +RWなどいろんな規格が乱立して面倒だった頃があります。
一時期は、ドライブによって対応しているものとそうでないものがあり、ユーザーからすると使いにくくてしょうがない。
当然のごとく、ほとんどの規格に対応しているマルチドライブ、その後全ての規格に対応したスーパーマルチドライブが出てきて、さらに企画の方も統一されていきました。
今や、物理ドライブ自体があまり使われていませんね。

同じようなことが起きるとしたら、ポイント関係もいくつかだけが残り、かつそれらのポイントをどの店でも使えるような仕組みが出来上がってくるのかもしれません。
waonは大手が運営していますが、他にもTSUTAYA、ポンタ、楽天などの大手がいくつか残ることになるんでしょう。

電子マネーは交通系との連携もあるし、スマホとの兼ね合いもあるので、やはり大手しか残れない業界になるのかもしれません。

キャッシュレスは利便性という意味で素晴らしいサービスですが、これだけ乱立すると本末転倒です。
先日、QR決済の統一化を目指すことが報道されたようですが、その流れで早くこの乱立状態を脱してほしいと思います。

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