クレジット決済導入

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私は長らくフリーランスとして生活しています。
そしてこの度、支払い方法にクレジット決済を導入しました。

今でも一般的には、クレジット決済を受け付けてくれるところには、なにやら難しそうな機械が置いてあるので、多分その機械をリースなり購入なりしないとだめなんだろう、とおもっていました。

しかし、調べてみたら意外に簡単な方法がありました。
もちろん、商店に置いてあるとような機械は実際に高額ですが、今はスマホと連携してカード決済をできるシステムがあります。
もちろん手数料は発生しますが、3%ちょいです。

3%でももったいないという気持ちがないわけではありません。
しかし、自分に照らし合わせてみると、例えば飲食店選びでカードを使えるかどうかが決め手になったことは何度もあります。
いわゆる機会損失というやつで、これを考えたら3%ちょいの手数料というのはカバーできる範囲だとみなしました。

決済から入金までも、いくら長くても1週間、早いと翌日です。

また、SNS経由で支払いを受け付けられたら便利なのに、とも思っていましたが、その方法もありました。
Paypalです。
これも導入が意外にあっさりで、請求も非常に簡単にできます。
メールはもちろん、LINEやメッセンジャーでの請求も可能です。
素晴らしいですね。

当ブログでは何度も書いてきましたが、自分からの支払いに関して、普段はほとんどキャッシュレスの生活です。
にもかかわらず自分が支払いを受けるときには現金か振込、ということに少し違和感を感じてきました。
その違和感からようやく開放されてスッキリしています。

早速取引相手にその案内をすると、約半数がカード決済を選択しました。
逆に半数は現金払いのままでした。

カード決済を選択する人の気持は、自分がそうなのでわかります。
気になるのは、それでも現金払いにする人の気持ちです。
ちなみに、クレジットカードを持っていることが前提です。

理由をそれとなく聞いて、一番多かった答えは「支払った感覚がないので、無駄遣いが増えそう」というものです。
私に対する支払いが無駄、という意味で言っているのではなく、そういう理由で普段からカードを使っていないので、使い方も含めて慣れていない、ということですね。

多分、こういう方はたくさんいると思いますが、絶対に無駄遣いにならないものから使い始めて慣れていけばよいのだと思います。
ガソリンや公共料金の支払などは、無駄遣いのしようがないのでおすすめです。

とにかく日本もはやくキャッシュレス化をすすめてほしいと思います。

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