キャッシュレス反対派の、1つの意見

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私はキャッシュレス大賛成派です。
しかし一方、やっぱり現金がぁ、という意見の人も未だ多くいます。

私は反対派からの意見で、合理的なものを聞いたことがありません。

そして合理的でない意見は、少なくとも私には受け入れがたい。
特にお金という機能性がほとんどというものに関しては、合理性だけを考えれば良いのだと思っています。

今日、キャッシュレス反対派の非合理な意見を1つ耳にしました。

その人は言います。

例えば、現金とカードが入っている財布を落としたとします。

現金の場合、それを拾った人がラッキーと思って使ってしまった場合は、絶対に保証されません。
現金自体に、誰がいつどこで使ったかという情報を紐づけられないからです。

その人の場合、現金は諦めがつくと言います。
でも、カードは心配だと言います。

カードを紛失したら、カード会社に問い合わせて使用を停止させれば、被害は最小限に抑えられるし、それまでに使われた履歴で不正と思われるものをは保証が効きます。

しかし、その人はその問い合わせをする手間が嫌だと言うのです。

これ、どういうことかわかりますか?
つまり、例えば財布の中に5万円入っていたとすると、ガード会社に問い合わせる手間をかけるくらいなら、5万円を失った方が良い、ということです。

こんな金銭感覚、全く理解できません。
少なくとも若い人たちの多くにとって、5万円を失うのは「諦めがつく」という金額ではありません。

どうしようもないのなら仕方ありませんが、キャッシュレスにするという選択肢があるわけです。

やっぱりキャッシュレスだ、と感じた一日でした。

良い令和をお迎えください。

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