世界長者番付を見て

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やっぱりという感じもしますね。Amazonのジェフペゾスがトップです。
資産額は、庶民の私には想像もできない金額ですね・・・

世界トップ10

今回、世界のトップ10に入っている人の作った企業を、業種と創立年で見てみました。

  1. ジェフ・ベゾス/アマゾン・ドット・コム:小売業(Web)、1994年
  2. ビル・ゲイツ/マイクロソフト:情報通信業、1975年
  3. ウォーレン・バフェット/バークシャー・ハサウェイ:保険業、1839年
  4. ベルナール・アルノーとその家族/LVMH:小売業、1987年
  5. マーク・ザッカーバーグ/フェイスブック:インターネット業、2004年
  6. アマンシオ・オルテガ/ザラ:卸売業、1975年
  7. カルロス・スリム・ヘルとその家族/通信事業
  8. チャールズ・コック/複合事業
  9. デービッド・コック/複合事業
  10. ラリー・エリソン/オラクル:情報通信業、1977年

業種としては、Web系、テクノロジー系が多いですね。インターネット自体の普及が近年なので、当然設立年も若めです。SNSの最大手Facebookなんか、2004年で、まだ20年も経っていないわけです。

日本トップ3

ちなみに、日本のトップ3は、

  1. 孫正義/ソフトバンク:携帯電話事業者、1986年
  2. 柳井正/ファーストリテイリング:小売業、1963年
  3. 滝崎武光/キーエンス:電気機器、1974年

となっており、この中で一番長いファーストリテイリングでも50年ちょいです。
世界も日本も、若い企業が元気です。

のこり数年で、シンギュラリティーを迎える世界は、人工知能のことで騒いでいます。囲碁で人を負かしたという人工知能が有名になりましたが、人工知能の能力は当然ながらそんなレベルではありません。
人が絶対に見つけられなかった癌の発見をはじめとした医療分野での活用はもちろん、現存する職業をそもそも論で考えて、人工知能に置き換えることができる分野がまったくない職種というのは皆無に近いでしょう。
政府は今、働き方改革を推し進めていますが、人工知能の普及はそんな改革よりもはるかに大きな潮流を作ることは間違いなさそうです。

テクノロジー系企業の好調は、ますます加速するでしょう。それに対応できない会社は淘汰されていくことになるでしょうね。

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