日焼け止めクリームは女々しい?

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熱中症のニュースが連日のように伝えられてます。確かに暑い。

ネット上では既に言い尽くされていますが、気温が昔とは違います。俺が若い頃はー、みたいな論は通用しません。

スマホに気象アラートを設定していますが、毎日毎日、熱中症警報がなります。

昼間はもう外に出られないレベルですね。

さて、そんな暑い中でもやっぱり外に出ていって遊びたい、そんな人は自分も含めて多い。そういう人は熱中症対策をしっかりしないと大変なことになります。

水分をこまめにとって、炎天下に長くいすぎない。これだけでもしっかり対策になります。

同時に、日焼け対策も必要です。最近はラッシュガードなど機能的なグッズもあります。しかし、まずは日焼け止めクリームでしょう。

この日焼け止めクリーム、以前は「男が塗るもんではない」という風潮があったと思います。かくいう私もそうで、ほとんど塗ったことがありませんでした。

今年の夏は、結果大変な日焼けをしてしまい、後悔しています。

そもそも、日焼け止めクリームは男が塗るものではないと思っていた根拠は、肌の色を黒くするのを防ぐために、くらいに思っていたからです。しかし、少なくとも現代においてはそれにとどまらず、肌を有害な紫外線から守る予防薬と捉えるべきでしょう。

そういえば、いまだに日傘は、その使用者の殆どが女性ですが、紫外線対策という意味ではある程度の効果は期待できそうです。だとしたら、男女問わず使われるようになる日が来るかもしれませんね。

なんにしても、変なプライドよりも健康の方がはるかに重要です。しっかりと対策をしておきたいものです。

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