健康診断に行ってきました

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市がやっている格安の健康診断に行ってきました。
日本の医療にもいろいろ問題があるようですが、健康診断を信じられないほど安い金額で受けられるのは嬉しいことです。
今回は身長、体重、血圧、問診、内診、胸囲、心電図、採血に加え胃がん、肺がん、大腸がん検診と骨粗相症検査までするというフルコースで予約していました。
私の年齢と普段の様子ではここまでする必要はほとんどないと思いますが、念には念を入れておきます。

いくつかの検診結果はその場で言われ、その他の結果は約1ヶ月後に郵送されてくるそうですが、各所にいる担当者の言葉を聞けばおおまかな結果が予想できます。もちろん採血のような全く予想ができないものもありますが。

で、私の場合は面白くないほど問題ないようです。
健康って基本的に減点方式ですよね。普段特に困ることなく生活できているのは健康な証拠ですが、これに毎日感謝する人は(たまーーにいますが)あまりいません。
だから私の場合も、問題ないのは良いことなんですが、それが普通だと思っているところがあるので「やった」という気にはならないわけです。
もちろん、何か問題が出てきたらそれはそれで困るのですが。

胃がん検診もやったので、みんな大好きバリウムを飲みました。
その後ゲップを我慢して専用の寝台に乗せられ、ぐるぐる、ぐるぐる・・・
今年で2回めで、去年もやりましたが、あれどうにかならないんですかね。
親世代に聞くと、今のバリウムは相当飲みやすくなった、と言いますが、それは単なる比較であって、やっぱり飲みにくいことには違いありません。なんであれあんなに重いんだろう・・・
それからその後ぐるぐる回るのも、現代にしてはえらくアナログに感じます。なんかもっとやりようがないんですかね。

バリウムは検査後に体外に出さないといけないので、下剤をもらって数時間待ちますが、その間も腹部に変な違和感があります。

多分、ですが、おそらくもっとお金をかければ快適な検査方法もあるでしょう。市がやってくれている検診なので、もし節約のためというのならば、これで構いません。

ちなみに、来月はB型及びC型肝炎ウイルス検査に行ってきます。
これ、少し前にNHKの番組でやっていたやつで、「生涯に一度だけ」「3分」「採血のみ」「無料」という検診で肝臓がんリスクを大幅に減らせるものです。各自治体が実施していますが、私の地域のものは予約すらいりません。

この辺も、医療制度が整っている国だな、と感じますね。

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