楽しく健康になる

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ウェアラブルを手首に巻きつけて体を動かすと保険が安くなるVitality。日本では住友生命が7月導入しましたが、アメリカでは南北戦争の大昔に創業し...

世の中には頭が良い人はいるもんですね。これなんかホント発想が素晴らしい。
要するに、健康であればあるほど保険料が安くなるんです。
逆に言えば、不健康であればあるほど保険料が高くなる。

多分ほとんどの人は健康でいたいという願いを持っています。
そして、その方法も出尽くしている感があります。
情報量の多い現代では、なんとなく健康に良さそうなことはたいてい健康に良いものです。
だから、健康維持の方法をいまさら調べる必要もありません。

適度に運動して、バランスの取れた食事を摂り、しっかり睡眠・休養を取る。

しかし、誰もが知っているこれらのことを続けるのが難しいから、不健康な人も多いわけです。
自分の欲と、健康でありたいという願いのバランスをなんとかとろうとしているときに、ふと脇道から眉唾ものの健康論や、極端な方法が出現します。
上に書いた王道の方法では欲に負けちゃうから、「楽して健康に」みたいな方法を探ったり、極端な理屈を信じちゃったりするわけですね。
実際にほとんどの健康法は「一日たった◯分で!」といった楽(ラク)さを謳っているものが多い。

しかし、そんなに簡単に健康を維持できるのならば誰も困りません。
結局いまだに残っている健康維持の手段は、王道中の王道ばかりです。
運動、食事、睡眠ですね。

だったら、王道の方法を継続するため、つまり楽してというのを諦め、欲に打ち勝ち健康を維持する方法はないものか、という風に考えたほうが結局早い。
ここで紹介した記事は、まさしくそんな案の一つだと思います。

この案の良いところは、結果がすぐにフィードバックされることですね。
トレーニングや食事に気を使っても、その効果が出るのは結構先だし、効果の度合いも地味です。
逆に地味じゃなかったらやりすぎです。1ヶ月で10kg痩せた、とかですね。

しかし、この方法は毎月の保険料がディスカウントされるという、非常にわかりやすいフィードバックがすぐにあります。
健康にも近づけるし、保険料も安くなる。

これは、学習等におけるゲーミフィケーションの考え方に近いと思います。

何に取り組むにしても、辛くて苦しい方法を楽しく感じるやりかたはないのか、とまず考えてみるのはとても良いと思います。
結局のところ、何かを成し遂げられるのは「やめていない」からで、継続力が何よりも大切だからです。

※会社に勤続し続けるのはまた別の話ですよ、念の為・・・

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