風邪にきくのは?

スポンサーリンク

最近は季節が2つになっていると言われます。
夏と冬です。
つまり春と秋のような過ごしやすい季節がほとんどない、ということですね。

本当にそう思います。安直に「地球温暖化だー」「環境汚染だー」とは言いませんが、何はともあれ以前とは違う気候だとは身をもって感じます。
そういうこともあって、風邪をひきました。
熱はさほどではありませんが、喉の痛みと鼻水、くしゃみに苦しんでいます。

私が小学生の頃くらいまでは、風邪をひいたときは風呂にはいっちゃいけない、と言われていました。
風呂は意外に体力を使うし、風呂上がりの湯冷めも心配されるからです。
しかし、今は風邪のときに風呂にはいるのは影響がないと言われていますね。

あと、おでこを冷やすのも、気持ちは良いものの、それ以外の効果はほとんどないそうです。
体温をさげたかったら、血流が多いところを冷やすべきだそうで、確かにおでこは血流少なそうです。
そういう意味では、脇の下なんかが良いそうですね。
ただ、冷やすこと自体の効果がいまいちわかっていない、ということです。

それから、風邪薬。
今でも、風邪の菌を殺す薬はないそうですね。それを開発したらノーベル賞間違いなし、とさえ言われています。
で、市販の風邪薬は解熱剤や鼻炎を抑えるといった、対症療法だそうです。
これだけ医療や科学が発達しても、最も身近な病気と思われる風邪の特効薬がない、というのも不思議です。
やはり人の体は難しいでしょうね。

あと、よく食べよく寝ること。
この療法は最もシンプルで最も効果的だそうです。
お笑い芸人の千原せいじさんは、1分くらい感電したことがあるそうで、そのあと14時間ほど寝たら特に問題なく回復した、という凄まじい話をしていましたが、寝ることによる回復は素人からしても重要なのは理解しやすい。

ただ、あまりにも安静にしすぎるのもよくないそうで、適度に起き上がり、少しくらい外を散歩するのが良いそうです。
熱が高いときはそうもいきませんけどね。

なにはともあれ、今日はさっさと寝ます。

スポンサーリンク

フォローする