完食指導はどうあるべきか

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今日はあまり時間がないので、さくっと。

私の幼少期、父親がとても厳しかったのですが、特に厳しかったのが食事のときです。
マナーもそうですが、残すことは特に悪いことで、食べ終わるまで席を立たせてもらえませんでした。

多分今はそんな時代ではありません。
無理やり食べさせることによる効果がどのくらいあるのか、という観点で、むしろその無理強いが悪影響すら及ぼす、と言われています。
実際自分の経験に照らし合わせてみても、幼少期に父親から無理やり食べさせられた「から」いまでも好き嫌いがないのか、と問われれば、そこは無関係だと思います。好き嫌いはないんですけどね。

しかし一方、出された食事を残すことになんの抵抗もない、というのもいかがなものかと思います。
飲食店で頼んだものを食べ残すことにたいして、「ちゃんとお金払っているから良いでしょう?」という主張をするひともいますが、お金の問題ではなく、食事を作ってくれた人に対する気持ちを考えたら、抵抗感ゼロはどうかな、と思います。

私も未就学の子供を二人育てている親という立場なので、この辺はいろいろ考えます。
無理強いはだめだが、残すことへの抵抗感ゼロもだめ、と。

今の所わたしの方針は、食べる前に食べられる量を判断できるようになるよう教えています。
そして、食べ始める前に食べられる量を宣言させすれば、食べ残しはOKということにしています。

しかし、これはベターな方法であって、ベストは別かもしれません。
なにはともあれ、極論にならないように考えていきたいと思います。

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