ランドセル事情

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娘が来年小学校に入学します。

親としては、もうそんな歳か、と感慨深いものがありますが、そんなことより考えないといけないのは、ランドセルです。

実は、私はが通った小学校はランドセルではありませんでした。セーフティバッグという、何がセーフティなのかわからないバッグで、デザインもあんまり良くなかったし、使い勝手もさほど良くなかった記憶があります。

しかし、大人になってその値段を聞くと、どうやら3000円くらいだったみたいで、親としてては財布に優しかったでしょうね。

そして、ランドセルを今日買いに来たんですが、、、、

高いですね!ランドセルは!

私は服やバッグにあまりお金をかける方ではありません。

そういう自分にとったら、このランドセルの金額は、私がこれまでにかったバッグの総額を上回っているかも、と思うほどです。

買い直すものでもないので、6年間使うと想定すればある程度の高額は致し方ないのかもしれませんけどね。

にしたって、やっぱり高いなと思います。これ、諸外国の事情はどうなってるんでしょうね。

ちなみにアメリカは、学校以外では勉強しなくて良いという考えから、教科書を毎日運ぶことが少ないようで、したがって手ぶらで通学が一般的だ、という情報をネットで見ましたが本当なんですかね?

だとしたらすごいな、と思います。

教育費の無償化が叫ばれています。子を持つ親としては、それは本当に嬉しい。

しかし、半ば強制でランドセルを購入しなくてはいけないし、ランドセル以外でも「決まりではないけど普通は購入」というものはありそうです。結局教育にかかる費用はやっぱりバカになりませんね。

学校の教育費以外でもかなりの費用が発生するのならば、せめて授業料だけでも無料にならないものかな、と思います。

少子化の原因の1つに、経済的な不安があります。夫婦2人だけで生活していくのがやっとという経済状況で、子供が生まれた後に不安を感じるのは至極真っ当な悩みです。

もちろん、財源には限りがあるので、出来うる範囲でですが、予算配分等見直して何とかして欲しいなと思う今日この頃です。

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