アンガーマネジメントが最も必要とされる人は

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アンガーマネジメントというワード、ちらほら聞きますね。

協会まであるそうです。何をやっているのかは知りませんけど。

人の怒りのピークは数秒、長くても10秒は続かないそうで、それさえ乗り越えれば、冷静さを取り戻せるそうです。

喜怒哀楽というくらいなので、怒りは誰にでもある健全な感情ですが、コントロールが効かなくなるのがまずいので、こういったプログラムが発想されるのでしょう。

このプログラムはスポーツ選手によく使われるそうです。

勝負事において、過度に感情的になると、色々と問題がおきるのは想像に難くありません。

わたしは、このプログラムが最も必要とされるのは、子育てをする親だと思います。

幼児をもつ親なら、我が子の無茶苦茶な行動に怒りを覚えたことは数知れずでしょう。もしかして毎日かもしれませんね。

育児は、怒りとの戦いと言っても過言ではありません。

つまり、怒りをコントロールする術を身につければ、育児負担軽減のに役立つはずです。

もちろん子供にとってもそれは良いことです。

いわゆる怒ると叱るの違いというやつで、感情的に怒鳴り散らしても結果的に良いことはほとんどありません。

そうは分かっていても怒鳴ってしまう、というのが育児です。

今育児中の親こそ、アンガーマネジメントを学んでみてはいかがでしょうか。

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