タイヤ交換は、結局どうするのが良いのか

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友人のクルマのタイヤ交換を手伝っています。
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この記事の最後にも書いているとおり、結局Amazonで同じ型のタイヤを2本購入したところまででした。
で、到着が今日。

後ろに用事があるとのとこで、午前中指定、しかも運送会社に問い合わせて、同じ地区のなかで先に配送することはできるか、と聞いたところ、そのようにドライバーに伝えておく、とのことで、早い場合だと9時台には到着するかも、ということでした。

最速で9時ということなので、私も9時に現場に到着しました。

現場には友人の子供もいてよく知っているので、戯れながらタイヤの到着を待ちます。

待ちます。

待ちます。

来ませんね。10時を回ってもきません。
運送会社に問い合わせると、持ち出し済みなのでドライバーから直接連絡させる、とのこと。

待ちます。

待ちます。

待ちます。

電話も来ないし、荷物も届きません。時間は11時を過ぎました。
再び運送会社に電話します。同じ答え(ドライバーから連絡させる)でした。

待ちます。

待ちます。

待ちます。

状況変わらず。
友人再び運送会社に連絡して、クレーム。
これは確かに運送会社に否があります。遅れたことだけではなく、連絡をすると言っておきながら放置、ということについてです。
結局到着したのは正午10分前くらいでしたかね。友人は怒り心頭。これは致し方ない。
連絡が無かった原因は、ドライバーが営業所からの連絡を見ていなかった(気付いていなかった)ということです。
これはどうかと思いますね。営業所の方も、ドライバーからのリアクションが何にもないのならば、なにかしらの行動を起こすべきではないでしょうか。

やっと待望のタイヤが到着したのですが、、、
あれ、ゴムの部分だけ???
へ?

これは私も知りませんでした。タイヤを購入したら、本当にゴムの部分しか来ないんですね。
スペアタイヤみたいに、ネジ緩めて外して、新しいタイヤをはめるだけだと思っていました。
完全なる誤算です。

近くのガソリンスタンドに連絡し、新しいタイヤのゴム部分のみがあるので、それを持ち込んでのタイヤ交換ができるか尋ねたところ、比較的安価でやってもらえることがわかったので、パンクした状態でハザードをつけたままゆーっくりとガソリンスタンドまで行き、無事にタイヤ交換を終えました。

タイヤ交換はどうするべきなんでしょうね。
今回はタイヤをAmazonで自分で購入、ガソリンスタンドに持ち込んで交換、ということにりましたが、値段としてはかなり安くつきました。
ただ、運送会社の不手際も含め時間と労力はかなり使っています。運送会社の不手際も、自分で色々やろうとする工程の数が増えれば増えるほど、トラブルが起きる可能性も大きくなるのは常です。

そう考えたら、多少高くても最初からレッカー移動先を車修理屋さんにしてもらって、タイヤ購入と交換まで一括してやってもらったほうが良いのかもしれません。
自分で色々やる行為を楽しめる人は良いと思います。値段が同じくらいになったとしても楽しめるので不満はありません。
ただ、少しでも値段を抑えよう、という思惑だけで自分でなんでもかんでもしようとすると、大切な時間や労力を失うことになります。
その辺はよく考えておいたほうが良いでしょうね。

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