車のタイヤがパンクしましたとさ

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もうね、最近はなんでもかんでも呼びつけられます。別に嫌でもないし、その度に学ぶことも多いので寧ろどんどん呼んでもらって結構なんですが。

知人の女性の車がパンクした、との連絡が入りました。本人はこの後どうしても抜けられない仕事が入っているということで、私が出向くことに。一瞬だけ会って鍵をもらい、駐車場にある車に向かいました。
諸事情によりこの辺の車とはナンバーの地域が違うので、比較的すぐに発見。パンクしているのは右後輪。車のタイプは軽です。

早速ジャッキアップしてスペアタイヤに交換しよう・・・あれ。
スペアタイヤがないな。
普通スペアタイヤはトランクにありますよね。しかしそこにありません。

で車種とスペアタイヤでググります。すると、なんとスペアタイヤは購入時のオプションということ。
これって一般的なんですか?知りませんでした。私はてっきり、スペアタイヤは車に必ず載っているものだと思っていました。
その代わり、といったら変ですが、応急修理キット一式を発見。キット内容は

  • タイヤパンク応急修理剤
  • コンプレッサー

です。
応急修理剤をタイヤの空気口から注入して穴を応急的に防ぎ、コンプレッサーで膨らますということですね。コンプレッサーの電源はシガーライターから取るようになってます。またコンプレッサーには空気圧計がついているので、定められた空気圧のところになったらオフにします。ちなみにオンオフ以外のスイッチはないので、操作は簡単です。

こんなものがついているんですねぇ。知りませんでした。
説明書に従ってやれば全然難しくありませんし、結構楽しいです。まあパンクした状態で楽しいというのは、所有者には失礼ですけどね。

応急修理剤の注入が終わって、コンプレッサーを空気口いれ、電源をシガーライターから取り、エンジンをACCにしてコンプレッサーのスイッチをオン!!(音の大きさにびっくりした)

・・・膨らみません。
というか、目ではっきり確認できるくらい割けているところから、空気がシューと抜けています。
これは応急修理範囲外ですね。残念・・・

結局、保険契約内であるロードサービスを呼んで、自宅駐車場まで運んでもらいました。
タイヤはAmazonで購入して、今週末に届くので、改めてタイヤ交換です。

今回は街中でのトラブルだったので、駐車場にも普通に駐められたし、ロードサービスもすぐにやってきてくれましたが、これが山の中なんかだったりすると大変です。やっぱりスペアタイヤはあったほうがよいのではないでしょうか。

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