ハイブリッドカーに今更驚いたのと、苦言をほんの少しだけ

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今日は訳あって車で遠出してます。しかも、いつものマイカーではなく、他人のハイブリッドカーです。

プリウスをはじめとして(今回借りたのはプリウスです)、十分に普及しているハイブリッドカーですが、すごいですね、これ。なかなか乗る機会がなかったので、今回初体験ですが、結構驚きました。

みんな知っている当然のことを書きますね。

まず、むちゃくちゃ静か。エンジンがかかっているのかどうかもわからないレベル。逆に歩行者に気づかれにくくて危ないとさえ思います。

それから、燃費がアホほど良い。とにかくガソリンが減らない。計算が良い意味で狂います。石油会社は猛反発するでしょうね。

ドライバーが見るモニター画面のディスプレイモードをハンドルについているボタンで切り替えると、自分が踏んだアクセルの深さと連動して、今どのくらいのパワーを使っているか、つまりどのくらいガソリンを使っているかをゲージで確認できます。不思議なもので、このゲージがあると自然と環境に優しい走り方になり、安全運転にもつながりそうです。

シフトノブもよく考えられていますね。最初1分くらいは戸惑いましたが、すぐに慣れました。ボタン1つでPにできるのは便利です。エンジンブレーキをかけるためにするBにも簡単に切り替え可能ですね。

ハイブリッドカーとは関係ありませんが、バックモニターはまだ不慣れです。使い慣れたら人間の目視より安全でしょうね。全ての車に義務付けられるくらいになれば良いと思います。

カーナビに関しては、スマホの方が圧倒していると思います。もちろんちゃんとナビできますが、普段から常に手にしているスマホは、文字入力を含めた操作全般に慣れているわけです。ナビ機能として、カーナビの方が上回っていると感じたのは、画面の大きさだけでした。

ハイブリッドカーとは関係ありませんが、車内装備に関して。なぜ車内の装備は、取り外し等があんなにやりにくくなっているのでしょうね。純正のカーオーディオを外してサードパーティ製のものを取り付けたいことなんて結構ありますが、あれはメーカー側の囲い込みでしょうか。

このご時世、そんなことをやっているのは、最先端企業の1つに数えられる自動車産業としては、いかがなものかと思います。

まあ、メーカー側はセキュリティ等の正当的な理由づけをすると思いますが、エンジンには関係ない箇所はせめてドライバー一本で楽に開け閉めができるように改善してほしいものです。取り付け料高すぎますよね。

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