この時点で公式ルール発表〜UNOにおけるドロー2、ドロー4かぶせ

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世界的なカードゲームの「UNO」。とある非公式ルールについて、公式ツイッターでこんなつぶやきをしました。

UNOは、カードデザインがおしゃれだし、ルールはわかりやすいから子供でもすぐにできるので、いまだ根強い人気がありますね。
アプリ版もあります。
まだUNOがそんなに有名じゃなかった頃、東京に住んでいる親戚がUNOを持ってきて、一緒に遊んだ記憶があります。

さて、UNOには、ドロー2、ドロー4かぶせというルールがあり、かぶせた枚数☓2枚、及び4枚を次の人が山から引かなくてはいけない、というものです。

冒頭の記事によると、それが公式ではないということ。

この時点(こないだのGW)でこれを発表するというのがすごいですね。
WikipediaによるとUNOが普及したのは1979年あたりだそうで、それからやく40年経っています。
私がUNOを知った頃から上記ルールはありました。

ツイッターという瞬時に世界発信ができるツールがあるからなのでしょうか。
ツイッターも結構前からありますけど。

正直なところドロー2、ドロー4かぶせがあったほうが面白いし盛り上がるのではないでしょうか。
だからこそそのルールで定着したのだと思います。

似たような例で黒ひげ危機一発があります。
あれは見ての通り、捕獲された仲間のロープを剣で切って逃がす、というストーリーなので、本当は黒ひげが飛び出た人が勝ちです。
しかし、見た目と矛盾があるものの、黒ひげが飛び出た人が負け、というルールが定着しています。
そのほうが面白いからでしょう。
これに関してはメーカーも認めており、遊ぶ人たちが自由に決めて良いよ、というスタンスです。
(なぜ負けた人を決めるほうが面白いと感じるのか、という心理分析を専門家に聞きたいですね)

まあ、UNOを作ったメーカーがこの時点で公式ルールを発表するというスタンスも、それはそれでクールだな、と思います。

ちなみに・・・

私は実はドロー2、ドロー4かぶせが公式ルールではない、ということを知っていました。
なぜか。
それは、説明書をしっかり読んだからです。

小学校の頃すでに、ドロー2、ドロー4かぶせのルールは定着していましたが、その技をつかったら説明書を見せて、それはNGだって書いてある、と反抗していました。

今考えれば、正式なルールに則ってやる必要性はどこにもなく、その場が楽しいほうが良いに決まっているのですが、ルールを守ることを闇雲に考えていたのでしょうね。

あの頃よりは少しは柔軟になったかな・・・

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